MacBookProでVMwareFusion試す
2011年3月5日
さて、どうしても使い勝手悪いMacosxのメールソフトなんですが、Thunderbirdを使っていました。
しかし、大きな問題(バグ)がありまして、特定の振り分けしたメールフォルダの中が消えてしまいます。
同じような問題がWindows版にもあるみたいですが、Macosx版で解決策を実施しても直りませんでした。
そこで、Macを使っている他のエンジニアに聞くと。
「VMwareFusionをいれろ。」との神のお告げが。
ということで、試用版をインストールして、事務所に転がっているWindowsXPのメディアでインストールを行いました。
すんなりインストールできまして、起動すると、今まで使っていたLet’sNoteのY7よりもすこぶる快適に動作します。
なんで仮想マシン上で実物マシンよりレスポンスが良いのか解りませんが、MacBookProのCPUがi5だから?それとも単純にメモリが4GBだから?
まぁ、それにしてもちゃんと動くのがびっくりしました。
それから、メールソフトをVMware上のWindowsXPにインストールしてBecky!がまともに動くことが確認できました。
また、Offcie2003もインストールしてなんとか普通の環境になりました。
ターミナルやブラウザは、Macosx側で実行して、メールとエディタとオフィス系はWindows側で実行できるようになりました。
後は、ローカルにLAMP環境を構築するだけですね。
でも、そんな暇と時間はないのですがね。
今日も明日も土日なしです。これで3連チャンの土日無しで事務所で仕事です。
もう体力がなくなって、死域に達したかな。



