やっぱり英語だわ
2011年11月18日
今日はとある会合に出席させて頂きました。
海外の人のプレゼンがあったのですが、もちろん、全部英語。通訳なしです。
IT業界の単語やマーケティング用語は解るのですが、それ以外はゆっくり話をしてくれたと思いますが、50%も聞き取れなかったと思いまます。
プロジェクターの資料が無かったら、もっと解らなかったのだろうな。
英語を習得しないとまずいな。
まぁ、英語が使えなくても経営はできますが、仕事はできない時代がそこまで来ているのだろうなぁと。
WEBシステム開発・保守、CMS構築、デザイン制作・運営
2011年11月18日
今日はとある会合に出席させて頂きました。
海外の人のプレゼンがあったのですが、もちろん、全部英語。通訳なしです。
IT業界の単語やマーケティング用語は解るのですが、それ以外はゆっくり話をしてくれたと思いますが、50%も聞き取れなかったと思いまます。
プロジェクターの資料が無かったら、もっと解らなかったのだろうな。
英語を習得しないとまずいな。
まぁ、英語が使えなくても経営はできますが、仕事はできない時代がそこまで来ているのだろうなぁと。
2011年11月17日
CSVファイルで通常であれば、複数商品の追加や更新をすると思いますが、ちょっとした修正でCSVファイルを作成してアップするのは大変です。
その場合は、管理画面から商品を選択して個々に修正しないといけませんが、Magentoには複数の商品を選択して、属性を変更することができます。
画面ではそんなに大きくないのですが、実際には価格、商品名、メタタグなどの編集が可能になっております。
また、全部が同時に更新されるのではなく、変更したいところだけ、選択するだけでその項目が編集できます。
案外、この機能は隠れた存在ですが、商品を条件で抽出して、選択して、そのものだけ一気に変更する場合は非常に重宝すると思います。
Magentoは運営者が楽になり、売上を上げるための手段が多いのが魅力的ですよね。
本当にMagentoを選択してよかったと思います。
2011年11月16日
2011年11月15日
今日はMagentoのバグ潰しをしておりました。
このバグはMagento+特定のエクステンション+ある決まった価格で発生するバグでして、どうしても消費税に1円余分に加算されて小計が表示されるというものです。
しかし、Eclipseで確認しても正しい小計が表示されます?
こまった状態でしたが、なんとか解決できましたので、助かりました。
2011年11月14日
新規会員登録するのは、どのようなECサイトでも面倒なものです。
そこで、Magentoで便利そうなエクステンションがありますので、ご紹介します。
Facebook、Google、ツイッター、Yahoo!のアカウントを持っていたら、そのアカウントでMagentoで構築したECサイトにログインできるエクステンションです。
ECサイトのログインIDとパスワードというのはよく忘れると思います。
私もECサイトで購入する場合はよく忘れますし、Amazonのアカウント名自体もよく忘れます(笑
このエクステンションであれば、そのようなよく忘れがちなアカウントとパスワードをソーシャルメディアからのアカウント情報でクリアされるのが非常にすばらしい機能です。
これからの時代は、インバウンドマーケティング時代に入っているので、このようなソーシャルメディアとの連携は必須になっていますので、このエクステンションはマーケティング的には必須かもしれません。
2011年11月13日
Magento自体はおそらく世界でNo1のECサイト構築ツール(実際にはプラットフォームと言わないと)なのですが、売るための手段が多くあり、ECサイトから売上をあげるために便利であり、勉強にもなります。
例えば、この画像ですが、英文ですが、後残り8個って表示されていますよね。
実はこれは、自動的に在庫数から表示されているのですね。
このようなことができるECサイト構築ツールは殆どないのではないと思います。
やはり、海外の方が日本よりも1年も2年も先に行っている感じがします。
当社もMagentoを専業にしだして1年以上経ちますが、未だにMagentoの驚異的な利用の仕方というか、海外での売上をあがるための手法に感心しています。
現在のECサイトで売れない理由を探すよりも、Magentoに載せ替えて、色々と実験して、計測して、常に前向きに売上を上げる方法を投入していくことで、競合他社に勝つことができると考えています。
それにしても海外の人の知恵ってどうなっているのでしょうかね。
あっ。この画像の残り何個って書いている部分ですが、詳しくは画像を9分割して、そのどこに表示するかも設定できるのです。なんて便利なんでしょう。
2011年11月12日
これまでインバウンドマーケティングの紹介をしてきますが、個人的に一番最初に効果が上がる情報発信ツールはCMSであると考えています。
ブログも効果が上がると思いますがCMSでの情報発信よりも劣るはず、ツイッターも、Facebookもフォロワーやファンが居ないとそもそも効果がありません。
そこで、Magentoと相性が良いCMSはなんだろうなと前から実験していたのが、WordPressなのですが、もしかするとDrupalの方が合うかもしれません。
思想的に少し似ている感じがDrupalにあるのは別として、WordPressよりも良いのではないかと考えております。
実は、昔に当社でもDrupalを利用してお客様のサイトを構築したことがあったのですが、使い勝手が悪く、そのお客様のサイトを構築しただけで、後は採用をすることがなかったのですが、もう一度Drupalを採用してみようかなと考えております。
MagentoからDrupalへ連携するエクステンションもありますし、もちろん、WordPressと連携するものもありますので、両方を試してみどちらが使い勝手が良いか実験したい考えています。
それにしても、広告主がインバウンド・マーケティングが分かりだしたら、広告代理店の売上が年々減って行くのでしょうね。
2011年11月11日
昨日につづいてインバウンド・マーケティングの話になりますが、これまでのアウトバウンド・マーケティングでは、テレアポというものがありました。
まだ、有効な手段であるのは変わりませんが、これからは両方をする必要があると思います。
コピー機を売っている場合や、人材を紹介している場合でも同じです。
当社にも要らないのに、電話が掛かってきます。
本当に必要になったら、ネットで調べてから購入しますので、コピー機と人材に関しては要りません。
そこで、如何にMagentoでインバウンドマーケティングを活用して探し出してもらうかですが、地道にコツコツと有意義な情報を発信するしかありません。
新しい商品がでたら、RSSで発信して、ツイッターやFacebookに連携して発信します。
また、ブログにも情報を追加して発信し続けなければなりません。
このような連携する仕組みが有料、もしくは、無料でエクステンションで用意されており、直ぐにでも始められるのがMagentoの利点でもあります。
2011年11月10日
これまでのマーケティング手法は主にアウトバウンド・マーケティングと言われているものでして、CM、テレアポ、DMと言ったものでした。
当社にも人材派遣会社や、コピー機の販売で電話が掛かってきますが、本当にそれで時間を割かれるのは、辛いものがあります。
インバウンド・マーケティングは、逆に有意義な情報をドンドンとネットに配信して、Googleにインデックスしてもらったり、ツイッターでフォローしてもらったら、Facebookでファン化してもらって、見込客を増やすことになります。
実際に、買い物をする場合でも、お店に電話したりするのは、最後の確認だったりします。
それまでは、いろんなサイトをチェックして、自分で探して、一番合いそうな商品を自分で見つけます。
このように時代が変わっている状況下ですので、ネットを活用しないと手遅れになるのは解ってきているはずです。
そこで、ECサイトでも同じことが言えます。ECサイトを単純に構築して公開しただけでは売れません。
自動販売機を設置しても、人通りがないところにあっても売れません。これと同じで、人通りが多いところに設置することと同じなんです。
この点、他のECサイト構築ツールでは、その仕組みをカスタマイズしないと実現できないのですが、Magentoは最初からそのような機能が搭載されていたり、エクステンションを組み合わせて簡単に仕組みを導入することができます。
しかし、いくらMagentoでも、コンテンツの充実までできませんので、地道な作業は人間しないといけません。
2011年11月9日
現在、鋭意準備中のMagento日本語版ですが、事前に動作確認をデータセンター様と調整をさせて頂いております。
すでに数社の専用サーバやVPSサーバで動作確認をしておりまして、当社がMagento日本語版の動作確認させて頂いたサーバ(サービス)も同時に発表させて頂きます。
また、他のデータセンター様でも動作確認の依頼がありましたら、なんなりとお申し付けください。
個人的には、◯社のサーバがコストパフォーマンス的に良いのですが。