大阪で働く社長の日記ブログ

EC-CUBE補完計画

semiさて、現在バタバタの納品作業がありまして、なかなか定時に帰れないのですが、遅くに自宅に帰るとカーテンにセミがとまっていました。

それも、羽化寸前のセミです。

どうも息子が昼間に拾ってきたみたいでして、夜中に羽化しだしました。

さて、なぜこんなに忙しくなったのかというと、EC-CUBEでとあるサイトを構築しているのですが、売るために必要な対策が打てませんので、当社で売れるEC-CUBEに変えております。

そこで、標準のEC-CUBEからもっと売れるEC-CUBEに切り替える作業として「EC-CUBE補完計画」を実行しております。

完成しましたら、どのように売上が変わったのか公表させて頂きたいと思います。

そう。セミが羽化するように。。。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化), オープンソース | 投稿者:shiota | 00:53 | コメント (0)

Yahoo!JapanがまたGoogleの検索エンジンを

昨日のびっくりするニュースなのですが、Yahoo!Japanが想定していたBingを検索エンジンに使うのではなく、Googleを採用ということです。

てっきり米Yahoo!と同じでBingを採用するのかと思いきや、Googleを再度採用するとは思えませんでした。

Yahoo!Japanの大株主からの政治的な圧力がかかったのでしょうかね?

それはさておき、SEO業者はこれからは楽になるのか?大変になるか考えてみました。

正攻法でSEO対策する業者は、おそらく楽だと思います。Googleであろうが、Yahoo!Japanであろうが、検索エンジンはGoogleになりますので、SEO対策は1つで済みます。

当社もSEO対策だけが本業ではありませんが、YSTとGoogle対策しないといけなかったものがGoogleだけになりますので、助かります。

しかし、正攻法ではない詐欺的なSEO業者は大変かと思います。

Googleは、利用している方の特性を見ていますので、ユーザごとに検索結果が異なります。

そうすると、検索エンジン側のロジックが変更になって、たまたま検索結果が上位に移った場合に、何も知らないお客様に「ほら~。上がりましたでしょう!○○万円請求させて頂きます。」と言ったことができなくなります。

当社としては、今回のYahoo!JapanがGoogleを採用することに非常に好感しており、ビジネスチャンスが到来したと感じております。

また、最近ではYahoo!のディレクトリ登録の影響度合いが減っていると言われておりますが、更にそれが加速するのかどうか微妙ですが、技術に裏付けされた正攻法のSEO対策を目指している当社としては、非常に対応しやすい状況になりました。

速くGoogleに切り替わって欲しいですね。

更に言えば、このように検索エンジンの対応に一喜一憂する状況からも速く開放されて欲しいとも思います。

当社が進めているWebサイト最適化でもそうですし、新しいビジネスモデルを遂行する上では大変喜ばしいことです。

タグ: |カテゴリー: ネットマーケティング | 投稿者:shiota | 13:15 | コメント (0)

EC-CUBE SEO ディレクトリ構造に

EC-CUBEでは、何も考慮せずにサイトを公開してしまいますと、URLはディレクトリ構造になりません。

例えば、商品一覧の場合は、
/products/list.php?category_id=1
になります。

また、商品詳細ページの場合は、
/products/detail.php?product_id=1
になります。

これは、phpの作り方でやむを得ませんが、SEO上好ましくありません。

?以降の部分が検索エンジンにインデックスされるかどうかということなのです。

一部のサイトでは?以降もインデックスされていますが、ほとんどのEC-CUBEのサイトでは、?以降のURL付きはなかなかインデックスされません。

そこで、対策としては色々とあるのですが、ディレクトリ構造にして対応する方法があります。

上記の例であれば、
/products/list.php?category_id=1

/products/list/category/1/

/products/detail.php?product_id=1

/products/detail/product/1/

とかにすることです。※本当は絶対パスが良いのですが。

これは、単純にApacheのmod_rewriteで対応することができますが、すべてのHTMLテンプレートも同様に見直す必要があります。

そこで、当社では、このディレクトリ構造ができるように独自のEC-CUBEのカスタマイズを実施しました。

現在、当社が考えているWSO(Webサイト最適化)手法を用いて、売れるECサイトを構築できるようにEC-CUBEの独自カスタマイズ作業を進めております。

一部のユーザ様には事前に、この独自カスタマイズを適用させて頂いておりますが、売れるECサイトを構築できるツールとしての完成度に自信が出来た時点でソースを公開したいと考えております。

まだ、多くに未実装部分が多いので、中途半端な状態で公開はしたくありませんので。

それと、現在のEC-CUBEのソースコードも順次見直しをしておりまして、PHPならではのお行儀の良いオブジェクト指向に再度見直しまして、無駄なソースコードを大幅に削減したいと考えております。

現在のコード量の1/4ぐらいまでの削減を目指しておりますが、最低でも1/2ぐらいまで削減を図り、プログラムのレスポンス改善も行いたいと考えております。

ちょっと骨の折れる作業ですが、限界を感じておりますので、エンジニア魂としてやってみる価値があると信じております。

タグ: |カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:16 | コメント (0)

EC-CUBE Web ページの有効期限が切れています

EC-CUBEをそのままインストールして使うとIEでは「Web ページの有効期限が切れています」と公開側で表示されることがあります。

再現する方法は、簡単でして、

1.商品一覧で2ページ目を表示させる。
2.2ページ目の商品一覧から適当な商品をクリックして商品詳細を表示させる。
3.IEの戻るボタンをクリック

なお、IEではなく、Firefoxだと「このページを表示するにはフォームデータを再度送信する必要があります。フォームデータを再送信すると以前実行した検索、投稿や注文などの処理が繰り返されます。

これは、折角商品を選択して、もう一度一覧に戻って別の商品を買おうと思っていたのに、このような画面が表示されてしまうと、買う気を無くしてしまうことになります。

最悪なユーザビリティの問題であります。

当社では、この問題を根本的に解決することができました。

根本的にというのは、小手先のテクニックではなく、クラスから見直すことで対応することが出来ましたので、今後、当社のユーザに順次適用していきたいと考えております。

タグ: |カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 23:02 | コメント (0)

EC-CUBEで使うPostgreSQLをバージョンアップ

先日セットアップしたEC-CUBEの専用サーバですが、PostgreSQL8.4未満で動作させておりましたが、商品点数が多いサイトですので、レスポンスが著しく悪かったです。

そこで、PostgreSQLを8.4にバージョンアップして試してみたところ、申し分のない速度で表示されるようになりました。

原因として考えられるのは、今回のPostgreSQL8.4で追加された「ディスク先読み」機能が効果を発揮しているのではないかと考えられます。

この「ディスク先読み」機能は、必要なデータがメモリに存在しない場合は、DISKからデータを読み込むのですが、1ブロックづつしか読み込まないのがこれまでのバージョンだったのですが、今回の8.4からは一気にある程度読み込むのだそうです。

EC-CUBEをカスタマイズして、SQL文を見直したいのですが、ちょっとMagentoに移行などで、時間が取られてしまい今回はバージョンアップで対応してみました。

しかし、ここまでレスポンスが改善されるとは思いませんでした。

EC-CUBEをPostgreSQL8.4にバージョンアップは効果大ですね!

<追伸>
サーバからのレスポンスもGoogleの評価になっておりますので、レスポンスが悪いEC-CUBEでPostgreSQL8.4にしていないサイトは、バージョンアップをオススメします。

タグ: |カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 12:13 | コメント (0)

EC-CUBEで売れるサイトを構築するには

EC-CUBEの技術的・マーケティング的な問題点を前回お話をさせて頂きました。

それはあくまでテクニックの話でして、カスタマイズするだけで終わりな状況であれば、お客様は喜んで頂けませんし、投資したカスタマイズ費用に対しての費用対効果が測定できません。

そこで、当社では、Magento、EC-CUBE、LiveCommerceなどのECサイト構築に関して、デザイン制作、システムカスタマイズに関しては無料で、お客様には、インフラ、カード決済、SSL費用の負担して頂き、商品の売上金額の何%かを頂くことにしております。

EC-CUBEはネットマーケティングに弱いECサイト構築ツールですが、当社のWebサイト最適化を組み合わすことで、ネットマーケティングに強いEC-CUBEになりますし、Magentoであれば、もっと少ないカスタマイズでWebサイト最適化を施すことができます。

EC-CUBEで売れるサイトを構築するには、SEO、SEM、LPOだけでないWebサイト最適化手法を採用して売れる仕組みは構築できます。

しかし、それだけでは売れるサイトは作れますが、月商1000万円以上のサイトを構築することはできないでしょう。

ECサイトで大儲けするためには、我々みたいなネットマーケッター、Webデザイナ、ITエンジニアのノウハウや技術力だけではなく、お客様の商品をどのように愛して、その購買されるお客様に伝えるのかが重要であります。

次世代のネットで販売するために必要なことは、すべて相乗効果です。

足し算ではなく、かけ算であるということです。

EC-CUBEの問題点6

これまでのEC-CUBEの問題点に関して多くの方から賛同する意見や、批判的な意見も頂きました。

特にEC-CUBEのカスタマイズで飯を食っている方からは辛辣な意見を頂きました。ありがとうございました。

さて、EC-CUBEの問題点として技術的な問題点を列記させて頂きましたが、今回からはマーケティング面で説明したいと思います。

EC-CUBEでいうマーケティングと言えば、ネットマーケティングになります。

このネットマーケティングで一番皆さんがご存じなのは、SEO対策だと思います。

SEO対策とは、正式には検索エンジン最適化のことであり、「検索エンジン最適化」対策というおかしな日本語になってしまいますが、一般的にSEO対策と言いますので、このまま使いたいと思います。

このSEO対策で重要であるのが、キーワードです。それもキーワードの出現率は重要であるばかりか、読みやすい文書にしないと折角検索エンジンの検索結果の上位に表示されていてもコンバージョンされにくいと考えているのが、当社が考えるSEO対策です。

しかし、残念なことにEC-CUBEはネットマーケティングで重要なSEO対策をほんの一部しか対応できないです。

トップページ、商品一覧ページ、商品詳細ページでそれぞれにメタタグなどの設定はできるのですが、商品一覧ページ、商品詳細ページでは共通のタグしか出力できません。

これでは、折角ECサイトを構築しても、SEO対策の手前で失敗していると言わざるを得ません。

そこで、当社では、以前からご紹介しております「Webサイト最適化」手法を用いてSEO対策と同時にコンバージョン率を上げるビジネスを開始しており、利用されているお客様からコンバージョン率が上がったと言われております。

EC-CUBEに独自のカスタマイズとして。この「Webサイト最適化」を施すことは出来るのですが、実は「Webサイト最適化」の全部を対応するには、EC-CUBEでは出来ないところがあります。

それは、レスポンスの悪さです。

先のタグに関しては、どこのEC-CUBEのカスタマイズできる会社であれば対応できます。
※ただし全てのEC-CUBEのカスタマイズ会社ができる訳ではありませんが。

根本的なレスポンスの悪さ、および、カスタマイズのしにくさを考えると、他のECサイト構築ツールに軍配があがるでしょう。

であれば、EC-CUBEを導入して利益が得られるぐらいの商品力があれば、問題ありませんが、競合が多い商品であればSEO対策だけではなく、コンバージョン率を上げるための「Webサイト最適化」が使えるECサイト構築を選択しないといけないでしょう。

そこで、当社が現在オススメするのは、やはりMagentoです。

レスポンスも良いですし、SEO対策がEC-CUBEよりもやりやすいところが良いです。

しかし、100%「Webサイト最適化」が使えるかというと、Magentoも及第点してかつけられません。

当社では、EC-CUBEのFork版を開発するのと同時にMagentoも「Webサイト最適化」手法で独自にカスタマイズする予定であります。

同時にEC-CUBE→Magentoへのマイグレーションツールの開発も実施する予定です。

何故かというと、これまで多くのユーザにEC-CUBEの導入を行ってきました。

その責任がありますので、Magentoへの移行ツールも同時に開発しなければ、普通のEC-CUBEをカスタマイズできる会社と同じレベルになってしまうからです。

EC-CUBEからMagentoへのマイグレーションに関して当社のお客様以外からもお問い合せ頂けましたら、ご協力させて頂きますので、EC-CUBEのサイト構築したが、売上が上がらない方は遠慮無くお問い合せください。

サイト内検索のキーワード

Webサイト最適化技術を全てをまとめるとかなり膨大な情報量になります。

SEO対策、SEM、LPOなど、比較的に小手先で対応できていた時代からあきからに技術が必要になってきているのですが、その最たるものがサイト内検索であると思います。

このサイト内検索を実施されるということは、探している情報はトップページやナビゲーションでは見つけられないので、サイト内検索を使うということになります。

しかし、サイト内検索はWebページ全体を検索しないといけませんので、ツール的には全文検索エンジンを設置する必要があります。

Googleにも同様にサイト内検索機能はありますが、古くからあるオープンソースのNamazuを使用した全文検索エンジンが導入がしやすく、カスタマイズも容易だと思います。

この全文検索エンジンで得られた検索キーワードで、どのようなキーワードでのアクセスが多いのか把握して、不足しているページ、ナビゲーションの問題を把握できます。

例えば、EC-CUBEにはサイト内検索がありませんので、この全文検索エンジンを搭載することで、商品の中から特定文字が含まれているものを探し出したり、商品コードなどで探し出しことも可能になります。

全文検索エンジンをサイト内検索で利用されている独自のECサイトに搭載しているものは少ないですが、技術力が必要な機能は今度とも需要が多くなってくると思われます。

タグ: |カテゴリー: オープンソース, ネットマーケティング | 投稿者:shiota | 23:45 | コメント (0)

Googleページ表示速度も重視

Googleが検索エンジンのアルゴリズムにページの表示速度を重要視するとのニュースが入ってきました。

当社ではWebサイト最適化でページ表示速度を改善する手段も考慮に入れておりまして、EC-CUBEでのページ速度改善など多くのノウハウを集めておりました。

そんな中でのGoogleの発表で、これからの時代はIT技術を存分に発揮できないSEO対策は無駄になっていくと考えており、小手先SEOが駆逐される良い発表であったと思います。

早速、いろいろな取引先から意見をお聞きしましたが、当社の技術では十二分に対応できるので安心してくださいと回答しております。

もちろん、速度改善には、HTMLの変更、CSSの外部ファイル化など当たり前のことが出来ていないサイトが多い中で、当社のWebサイト最適化ノウハウを利用できる、ツールは推奨させて頂いております。

遅いCMSとか、メモリが少ないサーバを利用されている方はなんなりとお問い合せください。検索エンジンが理解しやすいサイトと表示速度のスピードアップ方法を無料でアドバイスさせて頂きます。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化), ネットマーケティング | 投稿者:shiota | 23:58 | コメント (0)

テクニカル・マーケティング会社へ

logo4月に入りましたので、これまで温めていた当社の新しいビジネスモデルを進めます。

そこで、会社のロゴに記載されていた文字を「Web Strategy Company」から「Technical Marketing Company」に変更させて頂きました。

これまで多くのオープンソースをカスタマイズしてきました。
ここ最近は、EC-CUBEのカスタマイズ、WordPressのカスタマイズ、Joomla!のカスタマイズなどが多かったです。

これまで通りに、オープンソースのカスタマイズは行いますが、プラスαとして、マーケティング要素を付け加えます。

デザイン制作やシステム開発は、お客様のWebサイトからの売上を上げるための手段であって、目的ではないと改めて感じており、特に、他社からEC-CUBEをカスタマイズして導入されたお客様から多くの問い合せに対応したいと考えております。

問い合せが多いのは、「EC-CUBEをカスタマイズできる会社にお願いして、導入してもらったのですが、思ったより売上が上がらないのですが、アルバートさんでなんとかしてもらえませんか?」というものです。

当社は、多くのEC-CUBEのカスタマイズ実績があるのですが、よくあるカスタマイズ会社と違うのは、自社でECサイトを開いており、まだまだ少ないですが儲けさせていただいております。

EC-CUBEのカスタマイズができる会社さんの多くは、自社でECサイトを運営しているところは少ないと思いますし、マーケティングのことを理解されていない方が多いと思います。

そこで、ECサイトの運営をもう6年以上もさせていただいおり、なおかつ、自社で開発もしてきたノウハウもありますので、EC-CUBEを導入したが売上が上がっていないお客様にこの売上があがるノウハウを提供させて頂きたいと考えました。

これには、Webサイト最適化やダイレクト・マーケティングなどのマーケティング方法を知っていなければできませんし、売上を上げるアイデアを出す必要もあります。

「マーケティング力 × デザイン力 × 技術力」が必要なWebマーケティングをお客様にご提供させていただきます。

テクニカル・マーケティング会社へ変貌していきますので、今後ともよろしくお願いします。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化) | 投稿者:shiota | 15:58 | コメント (0)