2010年4月13日
Googleが検索エンジンのアルゴリズムにページの表示速度を重要視するとのニュースが入ってきました。
当社ではWebサイト最適化でページ表示速度を改善する手段も考慮に入れておりまして、EC-CUBEでのページ速度改善など多くのノウハウを集めておりました。
そんな中でのGoogleの発表で、これからの時代はIT技術を存分に発揮できないSEO対策は無駄になっていくと考えており、小手先SEOが駆逐される良い発表であったと思います。
早速、いろいろな取引先から意見をお聞きしましたが、当社の技術では十二分に対応できるので安心してくださいと回答しております。
もちろん、速度改善には、HTMLの変更、CSSの外部ファイル化など当たり前のことが出来ていないサイトが多い中で、当社のWebサイト最適化ノウハウを利用できる、ツールは推奨させて頂いております。
遅いCMSとか、メモリが少ないサーバを利用されている方はなんなりとお問い合せください。検索エンジンが理解しやすいサイトと表示速度のスピードアップ方法を無料でアドバイスさせて頂きます。
2009年12月24日
他のブログで存在を知ったのですが、Google Analysticsが携帯に対応しつつあるみたいです。
情報をまとめると、まだテスト段階らしいですが、PC版のJavaScriptではなく、画像に引数を付けてサーバ側からアクセスさせる方法です。
しかし、サーバ側で動的に設定を変える必要があるみたいです。
よって、サーバ側でプログラムを動作させる必要があり、PHP、Perl、JSP、ASPXのどれかが使えないと駄目みたいです。
今時、プログラミング言語が使えないサーバはないと思いますので、問題ないでしょう。
テスト段階なので、一般利用はまだのかなぁと自社のGoogle Analysticsを確認すると使える状態になっておりました。
実際に使うのはまだですが、自社で試してみて、それから、お客さんの携帯サイトに順次設定していきたいと考えております。
携帯のトラッキングコードは、標準タブの隣りにアドバンスがありますので、そちらを確認すると「携帯電話向けのサイト」という項目があります。
そこで、PHPなどを選択するとトラッキングコードが表示されますので、そちらを使用することで使えそうです。
最後にサーバにGoogle社製のga.php(PHPを選択した場合)をダウンロードして、サーバにアップするだけで利用できるみたいです。
要は、擬似的にサーバ側でPCブラウザと同じようにJavaScriptと同じ結果を返させることで携帯対応を行っているということですね。
作りは単純なのですが、良く考えられています。
無料なのにこんなことまで出来ることで、新たな儲けるビジネスが発展していくのでしょうね。
※実は今、フリー「<無料>からお金を生み出す新戦略」という書籍を読んでいまして。。。(笑)