2010年7月26日
今日はアマゾンデーでした。
というのが、先週にアマゾンで大量に書籍を購入しておりまして、それが届き、それから、知り合いの会社さんがアマゾンに出店したいということで、そのお手伝いをしておりました。
そこで、管理画面にログインしてショップ登録とか、商品登録をしたのですが、どうも使い勝手が悪いです。
いや。使い勝手が悪いというよりも、インターフェースが悪いです。更に訳の分からないエラーが発生してしまいます。
更に更に、アマゾンのサポートにメールすると、2時間少しで回答が返ってきたのですが、ろくにチェックしていないみたいで、間違った回答をしてきました。
なんとか、ごくごく標準的な設定でなんとか商品アップまで完成しました。
さて、題名にも書いているのですが、「Amazonの管理画面も使い勝手が悪い」ということです。
そう”も”が重要なのですね。
EC-CUBEはまだマシなのですが、楽天やYahoo!ショッピングのインターフェイスの悪さはなんとかならないのかなぁと常日頃思っておりましたが、今回アマゾンをやってみてアマゾンも悪かったです。
デザインではなく、そもそものインターフェイス設計が悪いです。
クリックしやすいインターフェイスというのも大事なのですが、もっと解りやすい文章とか、目印とかが必要ではないかと思います。
このようなインターフェイスをリニューアルする専門家は居ませんかね?
誰も居ないのだったら、その専門家になってみようかな~。
「Webインターフェイスコンサルタント」という肩書きで。
でも、これこそ似非コンサルタントになりそう!(笑)
それはそうと、アマゾンで売っていたものとして、タイガースの旗を持っているラムちゃんは良いですね。
タイガースファンでうる星やつら世代としては、欲しいなぁと。
2009年12月16日
ネットで調べ物をしておりまして、存在をしったのですが、エレコマという、オープンソースのECサイト構築ツールを見つけました。
Ruby on Railsで開発されており、日本ならではの携帯サイトも構築できるそうです。
公開されたのが12月14日なので、比較的に新しく公開されたみたいで、Rubyで作られていることで、今後が非常に楽しみなオープンソースであります。
最近ですが、日本製のECサイト構築ツールが多く発表されており、EC-CUBEだけではなく、選択肢が多くなることは非常に良いことだと思います。
Rubyには大変興味があったのですが、時間がなく、ずっと手がけていたPHPで開発を続けてきましたが、Rubyに切り替えるチャンスかもしれません。
特にRuby on Railsで開発されているところが非常に好感が持てると思います。
時間を見つけてテストをしたいと思いますが、時間が取れない現状をなんとかしないといけませんね。
当社のEC-Doctor事業の中でも採用候補の1つにしたいと考えております。
2009年12月13日
オープンソースのECサイト構築ツールでお客様のECサイトで売上向上をコンサルティングをさせて頂いております。その中でやはり一番重要なのは、アクセス向上です。
アクセス向上を上げるには、SEO対策として、検索エンジンの検索結果で上位に表示させることになりますが、これが競合他社が多くてなかなか上げられないという方が多いです。
しかし、よく検索エンジンの結果だけを見られる方が多いです。アクセスが増えたら実際に売上も上がるのですが、広告を打った結果として、アクセスが増えたのであれば、効率が良いとは言えません。
というのも、本当は買わない人に広告を打っているかもしれないからです。
そこで、当社では、検索エンジン対策としてアクセスの質を重要視します。
買って貰える方にだけ検索される仕組みをコンサルティングさせて頂いております。要は病気やけがをしたら病院に行くと思いますが、どの病院に行くのか目的がはっきりしておりますので、検索キーワードも自ずと詳しいキーワードになると思います。
ビッグキーワードで検索上位を目指すのも良いと思いますが、広告費や、SEO対策に膨大な時間とコストを必要とします。
当社のコンサルティングで、釣船のホームページでビッグキーワードで検索上位を目指さず、ピンポイントのキーワードを重要視した結果、釣船サイトを公開して、3,4ヶ月後にアクセス数は少ないですが、予約がポンポンと入るようになりました。
検索されるキーワードを予測して、ホームページの重要なキーワードをそのように並び替えることで、売上を上げる方法は地道な試行錯誤の繰り返しになりますが、結果が出てきますのでやりがいのあるコンサルティングです。
まだ、EC-Doctor事業の詳細は公開しておりませんが、現在のクライアントの状況を考えると成功しているところが多いのです。これからホームページに詳細なEC-Doctor事業を公開するための準備を早急に進めて行きますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合せください。
2009年12月1日
今日、知人に別件で電話しておりまして、そこの会社さんではECサイトを十数個開設しているそうです。
それぞれで、ドメインを取得しておりまして、すべてバラバラの契約をしており、楽天やYahoo!にも出店しているそうです。十数個もサイトを運営しているのであれば、大変な時間と労力を必要だとのことです。
そこで、受注管理も大変だそうですが、ECサイトの統合やコスト削減なども出来るのではないかと進言させて頂きました。
当社のEC-Doctor事業では、ECサイトの現状を把握して、売上を上げるのはもちろんですが、ECサイトを運営するために必要な経費を削減したり、無駄な投資を抑制したり、有料広告に頼らないSEO対策などを実施して、利益を向上させる処方を行います。
現状で満足なECサイトは皆無だと思います。必ず改善点や新たな儲ける方法があるはずであり、無駄な費用を知らずに支払っていると思います。
EC-Doctorは、ECサイトのコンサルティングだけではなく、現在の状況を診断して問題点を見つけ、治療するための新たなサービスですので、ECサイトの運営でお困りの方は、お気軽にお問い合せください。
2009年11月20日
EC-Doctor事業を開始するにあたりまして、無料でECサイトの診断を開始いたします。
診断内容は、売上があげる前に、何が問題であるか把握するための診断になります。
例えば病院で「先生、最近体の調子が悪いのですが。」と言っても、医師はどこに原因があるか解りません。
そこで、「具体的に、どういう場所がどのくらい調子が悪いのですか?」と聞くと思います。
そこから、医師は体の問題点を検査したり、問診したりして、原因を突き止めます。
今回のEC-Doctorも同じです。
「ECサイトの売上が頭打ちになって、売上が向上しないのですが。」とか
「これからはネットで売上を上げる時代だと言われていますが、ウチのサイトはほとんど売上が上がりません。」などいろんな症状が出ていると思いますが、必ずどこかに問題となる原因があります。
当社で運営しているECサイトですが、有料広告を出さずに一定の売上を確保しております。時間的な都合で、専門のブログも立ち上げておりません。
しかし、それでも、売れるのです。
それは何故か?売れる仕組みがあるのか?違います。
専門家が作ったサイトだから売れると思います。病気になったら医師にかかるのと同じで、自社でECサイトを開設しても、結局、上記のような頭打ちになります。
専門家からのアドバイスが必要であったり、サイトの改造が必要であったりします。
今回は、このEC-Doctorでの診断を無料で実施させて頂きます。10、20サイトの診断は出来ませんので、先着順に実施させて頂きますので、お問い合せをお待ちしております。
2009年11月13日
今日は問い合せを頂いたクライアントさんに訪問しまして、EC-CUBEのカスタマイズ見積の打合せをさせて頂きました。
現在、カート機能だけのサイトがあるのですが、顧客管理と受注管理をしたいので、EC-CUBEに乗せ変えて、データ管理を充実したいとのことでした。
他にも、標準のEC-CUBE機能では実装されていないものもありましたので、それも併せてカスタマイズの見積依頼を頂きました。
そこで、Webサイトの営業化コンサル以外のもう1つの柱である「EC-Doctor」事業に早々に告知しないといけなくなってきました。
最近ですが、受注できなかったものも含めて、EC-CUBEのカスタマイズの見積依頼が増えておりまして、同じカスタマイズが目立ちます。
日本でECサイトを立ち上げるには、EC-CUBEが一番しっくりくると思いますが、EC-Doctor事業では、これまでのECサイトカスタマイズ実績を元にした、新しいビジネスでありますので、売上を上げるためのSmart11事業のEC特化版であります。
今回も打合せもそうでしたが、どこもネットからの売上が上がっているそうで、もっとECサイトを強化したいとの要望が今後も増えてくると思いますので、マーケティングとEC-CUBEのカスタマイズをセットにした「EC-Docotr」事業も育てなくてはなりません。
東京からもECサイトのカスタマイズ案件が多くなっておりますので、そろそろ、EC-Docotr事業を広めるチャンスが到来したと感じしております。
また、これまでの他社と同じ単なるEC-CUBEのカスタマイズだけではなく、当社の最大のメリットである企画・分析力を発揮できるEC-Doctor事業が今後発展する時期に来たと確信しております。