究極のセールスレター
2010年3月16日
Webサイト最適化で必要な方法としてダイレクト・レスポンス・マーケティングがあります。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングとして日本で有名な方は、神田昌典さんですが、20年前に読んだ本がこの「究極のセールスレター」という書籍だそうです。著者は、ダン・S・ケネディーさんです。
今回は、Amazonで購入しました。Amazonは便利で良いですね。
さて、読んだ感想ですが、20年前の書籍なので、セールスレターは本当に手紙(DM)の話が多いですが、ネットでのセールスでも多いに参考になる手法であるだけではなく、ネットで更に発展するのではないかと思われます。
当社はWebマーケティングをテクニカル面から支援する会社でありますので、「専門職のサービスを売り込む場合のアドバイス」欄は非常に参考になりました。
1.初診や初回の相談を無料にしたり、参考資料一式を無料提供することで、相手の疑念や不信感を取り除く。
2.サービスが読み手にどう関係があるのか説明すること。
3.目に見えない利点をはっきりと分かりやすく工夫して伝えること。
4.使用前・使用後の写真や実話をなどを紹介すること。
なるほどと感じております。
また、当社ではシステム開発の技術力やアイデアなどを説明しておりましたが、そうではないことも理解できました。
要は、「人が買うのは物やサービスそのものではなく、その物やサービスが提供してくれることを買うのです。」
この一文はハッと思いました。
私の趣味は釣りなのですが、電動リールが欲しいのではなく、電動リールで楽に釣りが楽しめることにお金を使ったと思います。
そう考えると、当社のWebサイト最適化もこの点を考慮した説明をしないといけないなぁと感じており、早々にホームページに記載している内容を変えないといけませんね。






