Windows2000のサポート切れ
2010年7月18日
そういえば、7月13日にWindows2000が正式にサポート切れになっておりました。
10年近くもマイクロソフト社がサポートされていることにびっくりしておりますが、どうもまだまだ現役で動かしているところがあるみたいですね。
Windows2000は個人的にすごく好きなOSでして、当時は安定したOSとして使っておりました。
懐かしいです。
それからLinuxでWeb上のシステム開発に従事しており、Web業界にもう10年もいるのですね。
このWindows2000には大変お世話になったので、サポート切れは悲しいですね。
しかし、マイクロソフトからWindows2000を含むOSは買ったのではなく、利用許諾させて貰っていることを忘れてはいけません。
そう、自分の物ではありませんし、利用を許されているのです。
こういうビジネスはこれから淘汰されていくことになると思います。
オープンソースがOSなどの基盤として採用され、ビジネスアプリケーションもオープンソースで利用できる場面が徐々に増えてきていることを考えると、利用許諾という形のライセンスは淘汰されるだろうと考えます。
身近なところでは、弥生会計、販売、給与などのパッケージもオープンソースになってくれれば良いかなと思います。
というか、上記の3大業務パッケージをオープンソースで作ってサポートビジネスで儲ける方法もありですね。
Windows2000お疲れ様でした。



