大阪で働く社長の日記ブログ

A、B、Cと来て次は?

先日、とあるエンジニアの方と仕事の話の合間に言語論になりました。

PHP、Javaなどの多くのWebアプリ開発する上で採用している言語の限界というか、ハードを上手いこと使いこなせていないのは、ソフトウェア開発言語に問題があるのではないかということです。

個人的には、一番得意なCOBOLでECサイトを構築したいのですが(笑)

そのエンジニア曰く「とても古い言語ですが、CやC++とは違う種類のD言語が良い」と言っておられました。

そしては、私は「Googleの社内で開発されているGo言語はどうでしょう?」と聞くと。

どうもD言語とGo言語は、発想が同じですねとのことです。

Go言語の開発者曰く「われわれはこうした問題のいくつかに不満を感じ、問題に対処する唯一の方法は言語だと判断した。われわれはシステムソフトウェアの人間であり、われわれ自身の生活を改善する言語が欲しいと考えた。」とのことです。

確かに、EC-CUBEはPHPで作られており、PHP的なオブジェクト指向を知らないとあのように無駄が多いソースコードにはならないでしょうし、PHPは所詮コンパイラ言語ではありませんので、ハードの能力を発揮できていないです。

コンパイラの性能によると思いますが、D言語やGo言語でWebアプリを開発してみたいですね。

その前にCOBOLで作ってみても面白いかも。。。(笑)

カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:17 | Comments (0)