大阪で働く社長の日記ブログ

年金と少子化

今日は子供の日ですね。

昨日までの連休は釣りに1日、以外は少年野球の付き添い&コーチをしておりましたので、今日は久々にゆっくりと仕事の本などを読んでおりました。

さて、子供の日なのですが、子供が少なくなっている日本は「少子化」になっており、なおかつ、高齢者が増えているために「高齢化社会」と言われております。

高齢者が増えて、子供が少なくなると誰でも解ると思いますが、国力が低下して、どこかの国に依存しなければならない時代になることは簡単に予想できます。

そんな状況を打破するためには、すごく簡単なこととして、子供を増やすことです。

現在の政府がやろうとしている「子供手当」では、何も解決しません。

子供を増やすことしか問題解決できないのです。

そこで、なぜ子供の数が少ないのか?

それは結婚している数が少なく、結婚していても子供を養うことよりも、稼ぐ方を重視しているからだと思います。

そこで、年金を自分達が産んで育てた子供数で配分すれば良いのではないかと思います。

例えば、夫婦は2人ですので、2人の子供を育てたのであれば、現在の同額の年金を貰える。

逆に夫婦2人で1人の子供しか育ていないのであれば、国力は1/2になっているのですから、貰える年金も1/2にし、夫婦2人で3人の子供を育てたら3/2(1.5)倍の年金が貰えることにすれば、子供の数は増えると思います。

もちろん、子供が出来ない夫婦もあるでしょうが、その場合は最低の年金で良いかと思います。なぜなら、子供育てるのに必要な養育費が要らないのですから、その分を自分達の将来の年金に廻せば良いということです。

そうしないと、不公平な年金になると思いますし、これからの日本の国力低下を免れないでしょう。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 22:00 | Comments (0)