Windows Server 2008
2010年4月5日
2000年に転職して、2002年に独立してからこのかた、WindowsServerの仕事は引き受けてきませんでしたが、これからテクニカル・マーケティングの会社として事業転換しますので、WindowsServerもきちんとサポートしたいと考えております。
2000年からずっと、LinuxをOSに利用して、オープンソースのツールを使って、システムを構築したり、最近では、ECサイトの構築としてEC-CUBEを担いでカスタマイズしたり、Joomla!を利用して大規模なCMSサイトを構築したり、BLOGではWordPressを採用したり、中規模サイトでは、Concrete5を採用したりと、ずっとオープンソースを活用した仕事がメインでした。
しかし、マーケティングに軸足を移すことで、Linuxとか、Windowsとか、オープンソースとかは関係なくなりました。
要はマーケティングを考慮したサイト構築するのに、ツールは所詮手段であり、OSやプログラミング言語は、エンジニアにとって道具でしかないということです。
目的はお客様のサイトに儲けて頂くことであり、ECサイトであれば、EC-CUBEであろうが、ZenCartであろうが、LiveCommerceであろうが、なんでも良いですし、その下で動作するOSという目に見えない部分では、もっと関係ないということです。
慣れた道具を使いこなすという点では、当社はLinuxを利用しますが、お客様からの指定があれば、WindowsServerでも対応したいと思います。
また、これまで、WindowsServerでも出来ますか?と聞かれた場合は断っていましたが、今後は引き受けるつもりです。
そこで、WindowsServerを調べてみるとWindows Server 2008が最新なのですね。
私はWindowsNT4.0が出た時にマイクロソフトの認定SEの資格を取ったのですが、かなり使い勝手よくなっていることでしょうね。
当時は、現在みたいに資格対策本がなく、勉強はリソースキットという分厚い本を3回も読んでそれから試験を受けました。
約1年間かけて取得したのですが、仕事をしながら夜な夜な試験勉強をした記憶がよみがえってきました。
もう一度、試験を受ける時間はありませんが、今後は、Windows Serverもちゃんと会社として対応します。



