SEO対策の正攻法
2010年4月3日
先日、電車待ちの時間があったので、何気なく本屋でおもしろそうな本はないかなと探していたらありました!
またまた、占い本なのですが、なんとドラゴンボールのキャラクターで占ってくれるそうです。
この手の本は絶対に需要があると思いますし、ネットで簡単にしたらもっと儲かるのになぁと関心しました。
私はギニュー特戦隊のジースでした。。。
こういうコンテンツは楽しいですよね~。
さて、SEO対策の正攻法の話ですが、Googleはパーソナライズ化されておりますので、これまでの裏技テクニックが使えなくなったというか、使ってしまうと逆効果になってしまいますので、問題です。
また、h1タグはそんなに効果がなく、h2タグ以降が効果があると言われております。
しかし、良く考えてみてください。
正しいHTMLを作らずに、SEO対策だけの目的でHTMLを作成すると、検索結果に上位表示はされるかもしれませんが、かならず、後でGoogleが対策を講じて、順位を下げてしまいます。
一過性のSEO対策では、本当に売れるホームページを公開することは出来ないと容易に想像できると思います。
そこで、普通ではなく、正しくHTMLを作成する必要があり、更に正しく文書を作成して、それをGoogleに拾って貰う必要があると思います。
また、検索結果をクリックするのは見ている人間であって、それからどのようにコンバージョンするのかが問われているということです。
当社でサポートしているサイトでは、デザインリニューアルから2,3ヶ月してから効果を測定すると、コンバージョン率が6倍になったサイトがあります。
こちらのHTMLも当社が考える対策を順番に受け入れており、良い結果を生んでおります。
もちろん、お客様も喜んで頂いております。
このように即効性のあるSEO対策は、何か問題を抱えており、すぐに順位が下がったりします。
逆に正しくHTMLを組み、正しくコンテンツを作成するという正攻法では、常に検索結果の表示が可能であり、1,2位の上位変動はありますが、マーケティング的に問題ないレベルに表示されるようになります。
また、本当に集客力を上げるのであれば、PPC広告が良いはずです。
この話は、また、別途します。



