2010年3月11日

Webサイト最適化
これまでWSO(Webサイト最適化)の事業ネタと説明などをこのブログで沢山記事を書いていたのですが、ふと、Googleで「Webサイト最適化」で検索すると、ホームページ最適化とか、Web担などの記事が出てきます。
しかし、どんなページがWebサイト最適化で表示されているのかな?と次の2ページ目に行こうかなと画面下をみると、なんと、
「Webサイト最適化」に関するブログ記事というコーナーが出来ておりまして、その中で2番目に表示されておりました。
Googleは、このページがブログであることを認識しており、なおかつ、Webサイト最適化というキーワードが多いサイトだと認識しているのですね。
パーソナライズ化されておりますので、SEO対策が出来なくなったことといい、私が懸念していた、調べ物をしてGoogleで検索するとキーワードはあっているが意味のないブログばかり引っかかることが解決しつつあるということでしょうかね。
でも、Webサイト最適化にこのブログが1ページ目の最後とは言え、1ページ目に出てきていることを喜んでおきます。
2010年3月10日
色々と新ビジネスの企画や資料集めをしているのですが、その中でふとみつけたサイトがありました。
プレジデントロイター
この記事の中に、「読者の評価が高い記事ランキング」というところがありまして、なかなか良い記事が多くあることにびっくりしてしまいました。
こんな良いサイトを見つけたのは久しぶりです。
その「読者の評価が高い記事ランキング」中に個人的に良かったと思う記事があります。
「ホテルマンに学ぶ「Yes,but」コミュニケーション」です。
この記事に2ページ目なのですが、サービス業として、まず「Yes」として引き受けてベスト尽くす。それでも出来ない場合は、「No」ではなく、二次提案、三次提案すること。
なんでも直ぐに「出来ません。」とか、「これは僕(私)の仕事ではありません。」という方が多く、非常に懸念しておりましたので、このような同じ感覚を持っておられることに共感しますし、このようなプロ意識を我々のIT業界、Web業界にも必要ではないかと思います。
というか、給料を貰って仕事をしているのですから、プロ意識を持っていないとおかしいのですがね。
もちろん、やる気がない社員とか、約束を守らない社員とか、机の上が汚すぎる社員はもっての他で、仕事ができるとは思えませんが、同じサービス業と言われるように、我々のIT業界、Web業界はこのようなプロ意識を常に持っておかないといけないと思います。
他にも良い記事がたくさんありますので、皆さん参考にしては如何でしょうか。
2010年3月9日
今日はちょっとした調べものをするために本屋さんに行ってきました。
そこで、昔から気になっていたことがあります。
それは、「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」と「ダイレクト・マーケティング」の違いです。
結局、本屋さんでは解らなかったのですが、ネットで調べてみるとなんとなく解ってきました。
ダイレクト・マーケティングは、直接的に顧客にアプローチして販売する方法とのことです。
そこで、ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、ダイレクト・マーケティングに、広告やWebサイトなどを通じて、直接的なレスポンスを受け取る手法だそうです。
ピンとこないのですが、レスポンスとは、そのまま訳すると反応だと思うのですが、結果を把握するということなのでしょうね。
そこで、このダイレクト・レスポンス・マーケティングが、WSO(Webサイト最適化)に適用できる部分は多いと思いますし、この手法を元にしたEC-CUBEをカスタマイズできるのではないかと考えております。
「EC-CUBE on ダイレクト・レスポンス・マーケティング」と言った感じですね。
作ってみます!なんでもやってみないと結果は分かりませんので。
2010年3月8日
バービーボーイズが21年ぶりに武道館でライブをしたそうです!
ユニコーンと言い、若い頃に聞いていたバンドが復活してくれてめちゃ!うれしいです。
高校の時はバンドをしており、ギターを弾いていたのですが、是非ともBOØWYも復活して欲しいです。
高校を卒業したころに解散したので、生のBOØWYを見られずだったので、是非とも生で聞いてみたいです。
復活ではないかもしれませんが、本棚から昔読んだ書籍をひっぱりだして、新たな事業を興すにあたり、再度読み直しております。
これも復活というのでしょうかね?
バンドが復活して再度聞き直すと凄く新鮮です。書籍も同じで、これまではためになるかなぁ程度で読んでいた書籍が、新事業を興すために読み直すとすごく新鮮に読めます。
色々と読む本が増えておりますが、必ず新事業を成功できるイメージがありますので、本を読み返すことが苦痛ではありません。
新しい気づきを与えてくれて、復活してくれた本に感謝ですし、捨てずにおいていて良かったと本棚に感謝しております。
新事業ですが、これまで対応してきたEC-CUBEのカスタマイズ実績を無料で公開しようと思いますし、欲しい機能も同時に作って公開しようと思います。
何回もブログで記事を書いておりますが、EC-CUBEなどのオープンソースのカスタマイズで儲ける時代ではありません。
知恵や知識を販売する時代になっており、EC-CUBEのカスタマイズは単なる手段にしかならない時代に突入しております。
そこで、ドラッカーが提唱したような知識社会になるので、先人が考えたり調査した結果を再度復活させる必要があるのではないかと思います。
これまで長年システム・インテグレーション(通称SI)や、オープンソースのカスタマイズなどを行ってきましたが、これまでにない時代の変化を感じており、ビジネスチャンスでもあると思いますし、波瀾万丈な激動の業界になると思いますが、非常にワクワクしております。
EC-CUBEなどを利用してECサイトを構築するのは手段であって目的ではないことを一般利用者は早く気がついて欲しいですし、Webシステム屋は、カスタマイズで儲ける時代ではなくなってしまいます。
当社は、新たな事業を進める準備が出来ましたら、EC-CUBEなどのカスタマイズを無償で提供できるようになっておかなければなりません。
やっと自分が求めていた時代が到来して、今後が非常に楽しみです。
志が復活した気分です!
2010年3月7日
WSO(Webサイト最適化)の企画を作成するために色々と過去に読んだ書籍を再度読み直しているのですが、改めて事業化するのに読み直すと新たな発見や気づきがあります。
本は読み返すことがありますので、電子書籍ではなく、紙のほうが良いですね。
さて、この書籍を昔読んだ感想では、ふーん。なんだかなー。って感じで読んだと思いますが、改めて読み直すとなるほど!となりました。
特に、新たな事業を興すのに、大変参考になる発見が目白押しでして、これからの知識社会では、物語風の説明が必要だなと感心しております。
そこで、この書籍で説明されている内容を参考に当社の新事業を説明するために以下の物語のオープニングを考えてみました。
「あなたのホームページが売上・利益をあがられないのは、あなたには責任がありません。ホームページから売上・利益を上げる方法を間違って教わったか、知らなかっただけです。」
何が言いたいかというと、ホームページを競合他社より綺麗なホームページを作りたいとか、会社のイメージとか、売上を上げるためにはSEOが重要で、このテンプレートを使うと売上が上がりますよと言われていたものを採用してしまうとか色々とホームページを作る時に目的を見失ってしまった結果という意味です。
WSO(Webサイト最適化)では、デザイン性は重要視しますが、それよりもホームページの存在目的を優先して、集客するために複数回のテストを実施して、売上・利益が最大化するためにホームページ最適化を行います。
サイトリニューアルや、ECサイトの構築やカスタマイズは目的ではなく手段として考えております。
このように新事業を興す為に、今回の改めて読んでいる書籍は非常に有効であることが解りましたし、目的が変わると書籍の内容の理解度が変わることが改めて理解できました。
やはり何をするのにも目的を持たずに行動することは無駄ですね。
2010年3月6日
瀬戸内でも神戸から明石まで間で限定の「いかなご漁」が解禁されて、やっとこさ我が家にもいかなごが来ました。
このいかなごは、神戸から明石までのこの時期ならでは、風物詩というか習慣でして、いかなごの釘煮を作って、親戚・知人に送るのですね。
この地域だけかもしれませんが、郵便局でも、いかなごの釘煮パックというものもあります!(笑)
去年はたしか、いかなごが取れなくて、1kgは3,000円ぐらいまで高騰しましたが、今年は1,500円ぐらいです。
去年の半額とは言え、確か4,5年前は1,000円/kgしていなかったのですがね。
そこで、近場で安いと言われている垂水の商店街に行きましたが、なんと1,500円でしたので、買うのを辞めました。
垂水商店街には3つの魚屋さんがあるのですが、どこも1,500円でした。
価格協定でもしていたのでしょうかね?
まぁ、それでも、イカナゴが飛ぶように売れているので、儲かるでしょうね。
あっそうそう、明石の漁師さんは、イカナゴだけで1年分の生活費を稼ぐそうです。
それだけ、生活がかかった時期なんで皆必死でしょうね。
2010年3月5日
今日は溜まっている企画書や書籍を読むために自宅で作業をさせて頂いていたのですが、釣りでよくご一緒させて頂いており、いつもお世話になっている方の自宅のネットワークが壊れたとのこと。
早速、連絡して直しましょうか?と連絡すると、お願いします!とのメールで返事がありましたので、20時から自宅にお伺いさせて頂きました。
すぐに原因が解りました。
無線LANには繋がるが、名前の解決が出来ません状態でしたので、無線LANルーターのDNSの設定が原因だったのですが。
どうも無線LANルーターの設定を変えている形跡はありません。
そこで、無線LANルーターのDNSサーバのIPアドレスを当社のDNSサーバにしたのですが、繋がりません。あれれ?おかしいなぁ。。。
で、無線LANルーターを工場出荷時にリセットして、再度、ネット接続の設定を行うと、無事に繋がりました。
どうもDNSの設定情報だけが無くなったみたいですね。そんなことはあるのでしょうかね?
2010年3月4日
今日のヤフーのニュースで知ったのですが、サイバー犯罪が過去最多となったそうです。
ネットショッピング、ブログを介した詐欺が横行しているそうです。
詐欺は巧妙な手口で使っているのでしょうが、その手口を普通の仕事に活かせば、犯罪ではなく、普通に儲けることができるのではないかといつも思います。
ふと思ったのですが、なぜサイバー犯罪というのかなと疑問に思っています。
サイバー犯罪ではなく、ネット犯罪で良いのではないかと。
例えば、サイバーが付くものとして、サイバー犯罪の他に、サイバー攻撃、サイバーテロなどがありますが、それを新聞やネットの記事を読むと、ネット犯罪、ネット攻撃、ネットテロとは言いません。
サイバーの語源は、サイバネティックスからきているそうでして、またその語源は、キベルネテスからきているそうです。
このキベルネテスは、「船の舵を取る者」という意味があるらしく、サイバーとは、ネットワークの舵を取る者という意味があるのかなと。
個人的にはネット犯罪、ネット攻撃とはよく言うのですが、新聞などの記事になるとサイバー犯罪、サイバー攻撃などと言い、誇張した表現に感じてしまいます。
ネット販売とか、ネット集客とは言いますが、サイバー販売とか、サイバー集客とは言いませんので、どちらかというと、ネットより大きい概念がサイバーなのかなと思っております。
それか、ネット=無人、サイバー=人間が絡んでいる、といった感じでしょうか。
それはさておき、サイバー犯罪の記事を参照していると、楽天、Yahoo!などのサイバー犯罪が減り続けておりと書いておりますが、お金を取っている自社のサービスで犯罪が行われていることに彼等は違和感を感じないのでしょうか?
利用規約や定款などに自分たちは責任を負いませんと書いているので、法的には彼等は守られていると考えますが、犯罪をされる余地を限りなくゼロに近づける努力をしているのか疑問です。
なにか見逃せないニュースでした。
2010年3月3日
昨日は、10年ぶりに従兄弟に会いまして、東京から大阪に転勤になったので、飲みに行こう!となりました。
久々にあったら、お互いおっさんでした。(笑)
昔話をして楽しかったです。
さて、WSO(Webサイト最適化)で売上や利益を上げることが可能なのですが、最近、EC-CUBEのカスタマイズだけの依頼がまた少しですが、増えてきております。
自社サイトからのEC-CUBEでの問い合せが多いのですが、EC-CUBEのポータルサイトからの問い合せは無くなっております。
それだけ、ランクによって、問い合わせ数が変わってしまっているのでしょうね。
集客が悪いのでパートナー登録のお金を払うのは辞めようかなと考えております。
さて、EC-CUBEのカスタマイズ要望に多く応えてきたのですが、WSO(Webサイト最適化)での売上向上、利益向上をするのに、現在のEC-CUBEではかなり限界がありますし、バージョンアップしてバグも多くなっている面もあり、ネット販売事業をされるお客様にとっては、品質的に問題がありすぎるのではないかと思っております。
そこで、当社では、これまでEC-CUBEをカスタマイズした多くの実績と、要望が上がっておりシステム開発会社が利益の源泉としているカスタマイズ作業を実装したものを無料で公開したいと考えております。
更に、このような機能的なカスタマイズだけではなく、WSO(Webサイト最適化)に準じた売上があがる、利益がでるようにEC-CUBEをカリカリにチューニングしたいとも考えており、こちらも無料で提供することを考えております。
これからの時代(知識社会)は、EC-CUBEなどのオープンソースや有償ソフトウェアのカスタマイズで儲ける時代ではないと考えております。
もしかするとmagentoでWSO(Webサイト最適化)に基づいてカリカリにチューニングするかもしれませんが、少なからず、オープンソースのカスタマイズで生計を立てておられるシステム開発会社さんからは、クレームが来そうなECサイト構築ツールになると思います。
当社の新たな事業では、カスタマイズで儲けるのではなく、知恵や知識を提供するビジネスにシフトする予定で、EC-CUBEのカスタマイズなどは、その手段に過ぎないと考え始めております。
2010年3月2日
WSO(Webサイト最適化)のビジネスを事業化するにあたり、会社を立ち上げてからうすうす気がついていたとことがあります。
それは、専門性を高めても、それだけでは下請けになってしまう。
それでは、1つの案件を1社で請けるには、専門家を集めた組織を作らないといけないが、現在の日本の考え方では、組織を大きくするしかない。
そこで、バーチャルでも、実態でも良いですが、1つの枠組みが必要になるのではないか?
そんなことをうすうす感じておりまして、いつかはそんな組織を作りたいと考えておりました。
以下は週間東洋経済のインタビュー記事より抜粋。
知識は高度化するほど専門化し、専門化するほど単独では役に立たなくなる。他の知識と連携して役に立つ。知識は、他の知識と結合したとき爆発する。得意な知識で一流になると同時に、他の知識を知り、取り込み、組み合わせることで大きなパフォーマンスをあげられる。
まさしく、私が求めてたいたもののヒントになります。
1人でなんでも出来ていた時代であれば、それは知識社会ではなく、ITなどを駆使して成り立つ情報社会なんですね。
それが、今では、高度な経営コンサルティング手法を一般の人が使う時代であり、1人の専門家では成り立たない時代になったと言えます。
神田昌典氏の「全脳思考」の抜粋ですが、
情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値となる社会。
知識社会とは、収集・整理された情報から生み出された新しい気づき・アイデアを実際に行動に移すことが付加価値となる社会。
と書かれています。
まさしく、情報社会から知識社会に時代が遷移していることが想像できます。
WSO(Webサイト最適化)も同様に、Webページを色々な角度からデータを収集・整理はツールを使えば出来ますが、その収集され整理された情報から新たな儲ける手段、集客する手段を考え、テスト(行動)して、成功・失敗を確認しながら、儲けていく手段を見つけることがとても重要です。
これまで、ホームページを公開することが、目的であった時代から、インターネットで商売ができると解った企業がECサイトや、商品カタログページや、サポートサイトを公開するようになりましたが、その結果のデータが収集・整理されるまでは出来ていても、そこから新たな行動に結びついていない会社が多すぎると感じております。
このような状況は、誰もが、うすうす気がついていたことだと思います。
WSO(Webサイト最適化)で新たな事業を興しながら、知識社会にあった組織を構築できる状況になったと感じております。
しかし、日本の法制度がこの知識社会にあった組織を作ることにも二重課税などを行っているので、どのように対応するのが良いのか悩んでしまいます。
いっそのこと、海外で会社を立ち上げて、その中に日本の会社を統合しようかなと思っています。
それだけ、日本の社会制度・法律は遅れているということなのでしょうか。