大阪で働く社長の日記ブログ

Yahoo!ディレクトリに登録されているテキスト変更

Yahoo!ディレクトリに登録されているサイトは、Yahoo!で検索した結果ページに、meta descriptionの内容を表示せずに、ディレクトリ登録した時の文字を出してきます。

そこで、meta descriptionの内容を表示させたり、h1タグの内容を表示させたい場合は、

とメタタグを指定することで、ディレクトリ登録されている文字を変更できます。

これは、案外SEO対策では効果が高いのではないでしょうか?

というのが、SEO対策の最終目標は検索されて、それからクリックされて、申込や商品を購入して貰うことです。決して上位表示させることが目的ではないはずです。

よく、検索結果の1ページ目に表示されることを目標にしている方が多いですが、小手先のSEO対策では、クリックされてもコンバージョン率は悪いと思います。

コンバージョン率を上げるには、SEO対策で上位表示させて、更にクリックして貰う場合に、検索結果に表示されているものが、訪問者の意図と合っているのかどうかを表示させることですので、このメタタグは非常に効果が高いものだと思います。

ディレクトリ登録されている文字をYahoo!にお願いして変更して貰うことも出来ると思いますが、制作側から変更できるメリットは、SEO対策の上位概念であるWSO(Webサイト最適化)では重要視しております。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化) | 投稿者:shiota | 23:40 | Comments (0)