大阪で働く社長の日記ブログ

検索キーワードは独断で決めない

今日、古くからの知人ととある学校のホームページを集客を上げる方法について打合せしました。

現在もGoogleのAnalyticsでアクセスされている状況を把握できておりましたので確認すると、学校名で検索はされておりますが、以外のキーワードは皆無の状況です。

そこで、WSO(Webサイト最適化)では、検索キーワードを自分で決めるのではなく、検索されているキーワードを利用するのが、利益を最大化する最善の方法として考えております。

社名がブランドになっている企業では、そのまま適用するのが良いとおもいます。しかし、ほとんどの中小企業は会社名より商品名の方が有名であり、検索されやすいものです。

そこで、今回の学校のホームページを集客力アップのためにすることは、検索エンジンで検索されているキーワードからユーザーの動向を見極めて、そのキーワードをどのように整理して、どのように配置するか決めるだけで、自ずと検索されやすい構造化されたページになります。

これまでは、デザイン性や独断で検索キーワード、グローバルナビゲーションを決めていたと思いますが、このWSO(Webサイト最適化)手法を使うことで、ホームページから利益を得る方法が自然と入り込んできます。

今回は検索キーワードを独断で決めるのではなく、検索されているキーワードでホームページを作成する方法をご紹介しましたが、WSO(Webサイト最適化)では多くの方法があり、必ずしなければならない方法と、対応を選択するものが数多くあります。

今後は、WSO(Webサイト最適化)でのホームページから売上・利益を最大化する方法の一部を説明させて頂きたいと思います。

特にECサイトへの適用方法では効果がすぐに解ると思いますので、まずは、EC-CUBEをWSO(Webサイト最適化)で見直した独自バージョンをご提供する予定にしております。

タグ: |カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 23:11 | Comments (0)