これからは物語調で説明ですね
2010年3月7日
WSO(Webサイト最適化)の企画を作成するために色々と過去に読んだ書籍を再度読み直しているのですが、改めて事業化するのに読み直すと新たな発見や気づきがあります。
本は読み返すことがありますので、電子書籍ではなく、紙のほうが良いですね。
さて、この書籍を昔読んだ感想では、ふーん。なんだかなー。って感じで読んだと思いますが、改めて読み直すとなるほど!となりました。
特に、新たな事業を興すのに、大変参考になる発見が目白押しでして、これからの知識社会では、物語風の説明が必要だなと感心しております。
そこで、この書籍で説明されている内容を参考に当社の新事業を説明するために以下の物語のオープニングを考えてみました。
「あなたのホームページが売上・利益をあがられないのは、あなたには責任がありません。ホームページから売上・利益を上げる方法を間違って教わったか、知らなかっただけです。」
何が言いたいかというと、ホームページを競合他社より綺麗なホームページを作りたいとか、会社のイメージとか、売上を上げるためにはSEOが重要で、このテンプレートを使うと売上が上がりますよと言われていたものを採用してしまうとか色々とホームページを作る時に目的を見失ってしまった結果という意味です。
WSO(Webサイト最適化)では、デザイン性は重要視しますが、それよりもホームページの存在目的を優先して、集客するために複数回のテストを実施して、売上・利益が最大化するためにホームページ最適化を行います。
サイトリニューアルや、ECサイトの構築やカスタマイズは目的ではなく手段として考えております。
このように新事業を興す為に、今回の改めて読んでいる書籍は非常に有効であることが解りましたし、目的が変わると書籍の内容の理解度が変わることが改めて理解できました。
やはり何をするのにも目的を持たずに行動することは無駄ですね。



