日本の閉塞感を打開するには
2010年3月1日
今日、東京から神戸に来て貰っていた知人と話をしていたのですが、現在の日本でビジネスをする上で邪魔なのが、申し訳ないですが、団塊の世代ではないかと意気投合しました。
これまでの工業社会でのやり方が通用しない知識社会になってから失われた10年、20年が経っております。
この元凶がどうも団塊の世代ではないかということです。
この世代がビジネス現場から引退することで、我々の世代が新しいビジネスにチャレンジできる場がやっと広がるのではないかということです。
この団塊の世代は非常に人が多い世代です。
この世代が早く引退することで、日本の経済は停滞から発展になるではないかと思います。
会社のポストもしかりですし、権限もそうですが、この団塊の世代が多くをポジションに居座り続けております。
早く我々の世代が次のリーダーシップを発揮できる環境を用意しなければならないのではないかと思っています。



