大阪で働く社長の日記ブログ

お断りしたお客さんから

今日は、昨年末ぐらいにEC-CUBEのカスタマイズを依頼されていたのですが、技術的にはまったく問題ではなかったのですが、納期的な理由でお断りしたお客さんのところに再度打合せに行って参りました。

前回は、他の案件もあり、リソース的に対応が出来ないので、ヒアリングはさせて頂きましたが、丁重に見積提出を辞退させて頂きました。

今回は、同じシステムなのですが、受注された会社さんが納期遅れなのか、技術的に出来なかったのか解りませんが、逃げ出されてしまったらしく、3月末の納品に間に合わないので、なんとか再度、打合せをさせて頂きました。

前回よりも仕様が明確になっておりましたので、見積算出も楽に出来ましたので、非常に助かりますし、お客様もかなり優秀な方ですので、ぴったりと仕様を把握することができました。

お客様からは、技術的な部分よりも、納期的に実現できませんとお断りをさせて頂いた点を高く評価して頂きました。

こんなことになるとは、思いもしなかったのですが。

営業トークで仕事を受注するのではなく、社内のリソースと抱えている案件を計算した上で見積を提示しないと、お客さんを困らせるだけではなく、社内も大変になり、挙げ句には、納期を守れないばかりに評判を落としてしまうことになりかねません。

今回の件で改めて営業の難しさ、タイミングの難しさを経験しました。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 23:13 | Comments (0)