大阪で働く社長の日記ブログ

WSO(WebSite最適化)の書籍に不足しているもの

先日読み終わり、自分なりにまとめ終わったオライリーの書籍である「オプティマイズWebサイト」ですが、そのWSO(WebSite最適化)書籍の中で不足していることがあります。

それは、「Web解析する部分」と「日本ローカライズ部分」です。後者は欧米のGoogle一辺倒の状態なので、良いのですが、日本はまだまだYahoo!を検索エンジンとして利用されている方が圧倒的であり、あのGoogleがテレビCMを出すぐらいGoogleの日本のシェアはまだまだです。

これは、私がまとめ直しているWSOでカバーできるのですが、前者である「Web解析する部分」は、オライリーの書籍でも20ページもない最後の章でちょろっと書いているだけなんです。

そこで、昔に買っていて、読破していなかった「Webアナリスト養成講座」を本棚からひっぱりだし改めて読み直しております。

ここにも「最適化」という言葉よく出てくるのですが、これまでの定量解析から新たに定性解析を取り入れた新しい手法であることがよく理解できました。

分厚い本で、文字もびっしり詰まっているので、読み応えはあり、非常にWSO対策をすることに必要な情報であることを理解できました。

やはり、このようなWSOやWebアナリストに関しては、欧米の方が発達が速く、残念ながら日本は遅れていると言わざる得ません。

昨日のスーパーエンジニアもほぼ同じ年ですが、中年(アラフォー)がもっと頑張らないと日本はいつまで立っても手先が器用で物真似が上手な知的後進国のままですね。

まぁそれはさておき、これで、WSOのスタイルが確立したので、後は、当社のオリジナリティを付加して、技術屋らしい方法でスマートに事業を展開したいと考えております。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化) | 投稿者:shiota | 22:25 | Comments (0)