見積根拠の算出は難しい
2010年2月11日
東京出張とWSO企画、それから現在の事業の実務で疲れがピークにきているのか、今日の祝日は、午後から完全休業状態でした。
午前中は、明日提出しないといけない企画提案書の改訂を行っており、見積の根拠になる明細単位での作業量、および、費用算出を行いました。
まだまだ、仕様が明確ではないので、見積明細を算出するのは、難しいですが、そこは、これまでの経験則で計算をしてみました。
そういえば、昔、ファンクションポイント法とか、いろいろな見積手法があったと思いますが、現在はどのようにしているのでしょうか?
ファンクションポイント法では、仕様は明確になって初めて算出できるものです。
また、汎用機やオフコンの時は、画面数、帳票数、処理数で計算できていたのですが、現在のようなオブジェクト指向+フレームワークになると見積を出すのは難しいかなと思います。



