大阪で働く社長の日記ブログ

やっぱりPDF生成は正規版が優秀

昨日、東京での出張時に現地の事務所のプリンタとの接続が突然できなくなり、会社案内や提案資料の印刷ができなくなりました。

そこで、PDF化して、現地のパソコンから印刷することになりました。
現地のパソコンには、PowerPointがありませんので、やむなくPDF化して対応しました。

マイパソコンには、Primo PDFがインストールされているのですが、画像が多いPowerPointのPDFの内容は非常にお粗末な結果になりました。画像はギザギザで提案資料で提示できるレベルではありません。

そこで、以下のフリー版と正規版を試してみました。

・PDF reDirect Freeware v2.2.8
・Primo PDF 4.1.0.10
・Acrobat 7.0 Pro

まず、問題の会社案内のPowerPointファイルは、3,430,912バイトです。

PDF reDirect Freeware v2.2.8でPDF化しましたところ、441,780バイトになりました。
若干ですが、正確にPDF出来ない線などはありましたが、提案書レベルでは問題ありません。

PrimoPDF 4.1.0.10でPDF化したところ、3,479,870バイトになりました。
元のPowerPointとほぼ同じ容量です。おまけに画像はギザギザです。現在のクオリティを要求される提案資料には使えません。
特にJPEG関係はまったく使い物になりません。GIFは問題ありませんでした。

最後に本家Acrobat 7.0 ProでPDF化したところ、403,366バイトです。
流石に本家PDFです。PowerPointの内容を問題なくPDF化されております。

このようにPrimoPDFをこれまで使っておりましたが、バージョンが古いですが、本家にAcrobat 7.0 Proを使いたいと思います。

最新版は9.0なので、余裕があれば購入したいと思います。やはりPDF生成は本家Acrobatに軍配がありますね。

無料で利用できるので、文句は言いたくありませんが、ここまで違うのは正直なところ厳しいですね。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 23:22 | Comments (0)