2010年2月28日
最近、私の廻りでよくおきる出来事があります。
それは、古い友人や知人との会ったり、電話したりすることが増えてきております。
先週は、もう10年以上も会っていない従兄弟から電話がありまして、東京から大阪に転勤になったらしく、年賀状のやりとりはあったのですが、電話があり、来週飲みに行こう!って誘われました。
元社員とも食事に行きまして、WSOのネタや会社経営的なことで盛り上がりました。
夜中の10時過ぎにバイト時代の友人から電話がありまして、そのバイト仲間と今食事してから来ないか?と酔っぱらい電話がありました~(東京からですが)
しかし、学校を卒業してから一回も会っていない友人と20年弱ぶりに電話が出来ました。
先輩SEだった方が独立開業されまして、その方とも10年ぶりぐらいにお会い出来ました。
会社を設立したばかり時に、取引のあった会社の社長さんから、5年ぶりに電話がありまして、新しい仕事の案件についてシステム開発の見積をして欲しいと言われました。
このように昔の友人、知人、同僚、取引先から最近よく会わないかと言われることが増えてきております。
昔を懐かしむ出来事が増えてきているというのは、良いことですね。
2010年2月27日
やっとこさ念願の電動リールを購入することが出来ました!
今年に入ってから鯛釣りに小豆島まで2回行っているのですが、昨年から船釣りでは皆電動リールを使って釣りをする人が増えてきており、今年の鯛釣りで初めて電動リールを借りて釣りしたところ、電動リールのすごさを改めて実感しました。
これまでは、ジギングというルアーが中心だったのですが、餌釣り、沖でのサビキ釣りを初めてから両軸リールを使って釣りをしており、やっとジギング以外の釣りも楽しめるようになりました。
瀬戸内というか、私の釣りのポイントである明石界隈では、鯛はエビで釣るのではなく、サビキ仕掛けやチョクリ仕掛けで釣ります。
この仕掛けが長いこと長いこと、俗に言う高仕掛けと言われるものです。
水深は30mぐらいから深いところでは60mぐらいところで鯛やハマチ・アジを狙います。
そうなると少しずつ巻きながら仕掛けを底から上げてくるのですが、どうしても2,3時間続けるとしんどくなります。
そこで、電動リールを使うことで、一定の速度巻き上げることが可能になり、楽に釣りを楽しむことができます。
この電動リールが高いのです!趣味で使える金額とは到底思えなかったのですが、なんとか今回初めてDAIWAのレオブリッツ270MMという比較的安い電動リールを購入しました。
今から釣りに行くのが楽しみです!
2010年2月26日
先日、元社員が新しく会社を作ってから久々に会って最近の仕事の状況や、私が新しい事業化を目指しているWSO(Webサイト最適化)について意見を聞いてみました。
WSO(Webサイト最適化)には、非常に好感を持ってくれて、少ない時間でしか説明できませんでしたが、理解して貰えました。
それだけ単純な仕組みですが、強力な方法でもあります。
その元社員はデザイン会社を立ち上げておりまして、どちかというと、技術的なことは得意ではありません。しかし、デザインに関してはプロフェッショナルです。
そこで、自分で会社を立ち上げてからずっと思っていることの1つに小さい会社が多くの利益を得るために必要なのは、優秀な人材が必要であり、Webデザイン制作、Webシステム構築、サーバ構築構築、ネットワーク管理などをバラバラでやっているのではなく、それぞれの小さいプロフェッショナルな会社が大きな1つの仕事を共同できる環境を構築すれば可能ではないかということです。
LLCとかの新しい会社法とかありますが、欧米では税金的にLLCでベンチャーを立ち上げるメリットは高いのですが、日本では、LLCでも法人税を取られ、個人にも所得税が取られる二重課税になっており、欧米のLLCとはまったく違います。
それであれば、あえてLLCで複数の企業が1つの組織になる必要はなく、なかなか日本のベンチャーが出てこないことになります。
ある書籍を読むと、スピルバーグ監督のドリームワークスという映画制作会社は、LLCで設立されているそうです。
このように法制度が旧来以前のままでは、ベンチャーは育ちません。
そこで、考えているのが、ホールディングスとして1つの親会社を設立して、その会社の名前で小さい会社がそれぞれの得意分野で集まることで、より利益率の高い仕事が出来ないかと検討しております。
当社は、これまではSIを中心にシステム開発をしておりましたので、Webのテクニカル面に強いですが、これからはWeb全般の企画・運営会社として事業転換しようと思っております。
それも、従来のWebコンサルティング会社とは違い、WSO(Webサイト最適化)を推進して日本で一番の「Webアナリスト+テクニカルマーケティング会社」を目指します。
他に賛同して欲しいのは、Webデザイン会社、Webシステム構築会社、サーバ管理会社などWeb事業のプロフェッショナルのWebに特化した会社です。
小さい会社で日々悪戦苦闘していたり、大手の代理店などから振り回されることがない組織を構築したいと考えております。
2010年2月25日
このような書籍を読みました。なかなか興味深い書籍です。
読んだ感想ですが、私が懸念していることが見事に書かれており、欧米に負け続け、インド・中国に負けつつある日本のシステム業界のことが書かれておりました。
特に面白かったのが、以下の部分ですね。
IT以前の問題と言って何もしない人の「ガミガミ屋」の部分。
「そんなことはできない。」
「そんな期間ではできない。」
「そんなコストではできない。」
「どうしてもっと早く知らせてくれないのか。」
というところで、『相手をするほうはうんざりです』と著者が書かれている部分ですね。
まったく同感です。できないばかり言って解決策を考えない人が、この業界には多すぎます。
”ニセモノ”コンサルタントの部分。
「アメリカのGEではこうしています。」
「トヨタ自動車ではこう考えました。」
という権威あるいは伝説に頼って仕事をしている人が多いというところで、
『この種の”ニセモノ”をコンサルタントというべきではない』と著者が書かれている部分は、爆笑してしまいました。
社会人としての責任感に欠けるネット系”システム屋”の部分。
インターネット・モバイル系のサイト構築企業は、増え続ける需要に対して供給が追いつかず、名もない企業でも簡単に受注が取れる状況にあり、そのような企業に勤めている人には、旧来のシステム開発会社が古い技術を使ってシステム開発しているのに、自分たちより給料が高いと見下しているとのこと。
当社もWebに特化しておりますが、私は業務系システム開発の方が経験が多く、現在のWebシステムの制作会社のいい加減な業務分析しか出来ない若者には、嫌気がさしていますので、まったく同感です。
経験が少ない会社に発注し、後で痛い目にあっているクライアントを何社もみております。
そういえば、サーバがSPAMメールの踏み台にされている会社さんもありましたね。
勉強こそが”システム屋”の生き残る道
この部分でも、私が社会人になってから続けていることでして、書籍で勉強したり、いろんな人から情報を得たりする努力(勉強)をしないシステム屋が多いのも、実は驚いております。
休日も勉強している正真正銘のコンサルタントがいると書かれていますが、私も釣りに行かない休日は最低でも4時間は書籍を読んだり、ネットから情報を収集して勉強しております。
この書籍で、日本のシステム業界が人月単位の人身売買と偽装請負満載の状況と、安価にシステムを構築しないといけない現状が理解できたと思いますが、結局のところ、自社で経営方針などを解決しないとやっていけないでしょうね。
当社では、システム開発の請負はしますが、常駐したり、派遣したりはしません。
偽装請負の匂いがプンプンする案件も紹介して頂くのですが、絶対に人売り商売はしないと決めております。
また、見積を出してと言われる時に、よく言われることなのですが、人月いくらですか?と聞かれます?
当社は、人月いくらでは絶対に見積提示しません。
何故かというと、その人の原価はありますが、これまでの経験やノウハウを提供するのに、月単価での労働時間で計算してはならないと考えているからです。
会社、特にソフトウェア開発をしている”システム屋”は、この先、多くが淘汰されるでしょう。
それは、勉強をせず、人を売り者にしている”いい加減な経営者”がいる会社と、Web業界に代表される”経験が少ない人員だけ”の会社でしょうね。
2010年2月24日
現在、多くの書籍からいろいろな手法がWSO(Webサイト最適化)に適用できることが解ってきました。
今回は、その中でテストということに関して説明させて頂きます。
テストというと動作確認やシステムテストなどシステム開発面でのテストという作業を思いつきますが、WSOでのテストとは、Webサイトのマーケティングテストという意味になります。
テストの種類には以下のもので十分テストを行うことができます。
・A/Bテスト
・多変量テスト
・エクスペリエントテスト
A/Bテストと多変量テストに関してはGoogleで無料のテストツールが提供されておりますので、誰でも利用できますが、エクスペリエントテストはECサイト側をカスタマイズするか、高価なソフトウェアを導入しないとできません。
このようにWSOでは、計測できるものはすべて計測して、そこから推論をして成功する方法をテストしていきます。
このようにテストマーケティングが非常に重要なのですが、あまり日本の企業では採用されていないみたいであり、A/Bテストは広告効果の測定として利用されつつありますが、多変量テストやエクスペリエントテストはまだまだ利用されていない状況だと感じております。
WebサイトにおけるA/Bテスト、多変量テスト、エクスペリエントテストは、向き不向きがありますので、目的を把握して、目標に応じて選択する必要があります。
しかし、Webサイトのマーケティングテストは、年々複雑になっており、Web技術の進化が遅くなってきていますが、逆にWSO(Webサイト最適化)みたいな分野は、怒濤の勢いで進化しております。
これでは、広告代理店の方や、マーケッター、Webデザイナでは技術的に難しすぎて大変だろうなと思います。
WebアナリストやWebエンジニアが協業しないと他社に勝てない時代に突入しております。
昔から私が追い求めている「マーケティングを技術で支援する仕事がしたい」に段々と近づいてきたと感じております。
2010年2月23日
今日は、古い取引先から久しぶりにシステム開発の打診を頂きまして、打合せをさせて頂きました。
その中で、現在の当社の取り組みに関してはと聞かれましたので、現在のEC-CUBEのカスタマイズ案件の多さと、今後はこのカスタマイズ案件だけでは飯が食えなくなるということを説明させて貰いました。
現在は、ECサイトの構築案件は多いが、デザイン会社やSI会社が居ないとEC-CUBEを導入することができず、必ずデザイン会社がEC-CUBEのテンプレートを作成し、SI会社がプログラムやデータベースをカスタマイズしないとできない仕組みであるという説明をさせて頂きました。
当社は、デザイナとエンジニアが居る会社でして、このようなEC-CUBEのカスタマイズは難なくこなせますし、日本でEC-CUBEが公開されて一番最初に導入実績を公開した会社であるのですが、このカスタマイズだけする仕事は、今後は淘汰されていく危機感を持っております。
どこに懸念を持っているのかというと、EC-CUBEのカスタマイズをしただけではい終わり的な会社があまりにも多く、ECサイトを構築する手段であるEC-CUBEのカスタマイズが目的になっているのではないかということです。
お客さんが求めているのは、EC-CUBEのカスタマイズはスタートであって、これからECサイトで売上・利益を上げていかないといけないのに、そこをサポートするSI会社があまりにも多いし、出来る会社が少ないということです。
そこで、これまで多くのマーケティング関係の資料や書籍、動向など分析し、たどり着いたのがWSO(Webサイト最適化)手法です。
と説明させて頂きまして、打合せの中で一番多くの時間を使って話し込んでしまいました。
小手先のSEOや、詐欺的なSEOには嫌気をさしており、正攻法のSEOをとり続けた当社ならではの技術力と提案力にプラスして、このWSOを付加することで、お客さんのECサイトの構築後の対応を今後の主力事業として作り上げて行きます。
現在、可能かどうか事業化検討しているのですが、EC-CUBEのデザインカスタマイズ、システムカスタマイズを無料で行い、WSOのコンサルティングも成果報酬で出来ないか検討しております。
「フリー」の書籍ではありませんが、EC-CUBEのカスタマイズを無料で行い、WSO(Webサイト最適化)の実績を増やし、このノウハウが欲しい方に有料で提供する仕組みです。
こうすることで、導入側であるお客さんも費用対効果が出てきて、当社としても実績が増え、さらにWSO(Webサイト最適化)のノウハウが増え続けるという好循環が出てきます。
しかし、現在のEC-CUBEでは、WSO(Webサイト最適化)の手法を適用できない部分があまりにも多いので、跡形もないぐらいにカスタマイズが必要か、EC-CUBEではなく、新たにスクラッチから開発することも視野に入れて考えております。
2010年2月22日
当社のWSO(Webサイト最適化)では、いろいろな統計データを取得しますが、Webサイトの解析で重要でありながら、書籍ではあまり詳しく書かれていないことがあります。
それは、検索エンジン最適化(SEO)ではなく、サイト内検索結果です。
訪問者がSEOでサイトに訪れて、ランディングページを見たけど、目的を達成できなかった場合に多くのユーザが直ぐに帰ります。これが直帰(率)です。
それから、いろいろ探したけど、見つからずに結局違うサイトに移動します。
この2種類のパターンが検索エンジンから流れてくる訪問者のだいたいのパターンなのですが、もう1つ重要であり、SEOやランディングページで表されないものがあります。
それが、サイト内検索なのですね。
探しているけど見つからなかった場合に、ヘッダーに検索窓があれば、キーワードを入力して、探し出そうとします。
これは、対象ページがあるにも関わらず、みつけることができなかった=ナビゲーションの問題です。
そもそも、そのような情報が存在しない=ページ不足です。
よって、サイト内検索のキーワードを収集して、自サイトに求められている内容を把握するのが、非常に重要であり、おろそかにされているものであると思います。
私も、2002年頃だったと思いますが、大手の携帯会社さんのサイトの全文検索システムの構築と運営をさせて頂いたのですが、別件で大手広告代理店内でその携帯会社さんのサイトリニューアルの打合せがあり、その時に、「全文検索のキーワード集計結果では、”機種変更”の入力が多いです。実際に現在のページでは機種変更の案内ページは存在しませんし、リニューアル案にもありません。ユーザの利便性を考えて、作ることをお勧めします。」と言ったのですが、聞く耳を持ってくれませんでした。
2002年当時ですので、まだまだ、検索エンジン対策(SEO)も無かったころであり、キーワードと言っても理解されなかったのかなと思います。
このように自サイトの問題点をはっきりと解るものですので、重要視しなければなりません。
オープンソースで全文検索システムはありますので、EC-CUBEと連携することで、ECサイトに求められている情報を得ることができるでしょう。
2010年2月21日
今日は、前日の夜に釣りへのお誘いを受けて朝の3時起床の3時半に家を出発して小豆島まで船で釣りに行ってきました。
4時30分ぐらいに明石の船着き場を出発して、鹿ノ瀬の海苔網を左に見ながら、家島諸島を右に見ながら、小豆島へ日の出前に到着しました。
連れて行って頂いた方の船には、レーダーがついており、夜間でも、海苔網がはっきりと移っており、前方を船が居ないか確認するだけで高速で進んで行けるのですね。
鯛はまだ早い時間だったので、メバル釣りからスタート。鯛サビキでメバルを釣りました。
それから、日が昇りだしてから、鯛場に移動して、鯛釣り開始です。
結構、アタリが連発して、なかなか乗らないのですが、沢山の鯛を釣り上げました。
明石港の帰りに、実家により鯛を3匹渡して、自宅に帰ってから、近所の方に1匹を渡して、後は自宅用として、1匹は今晩の刺身、残り4匹は3枚におろして後日塩焼きにして食べるために真空パックで冷凍しておきました。
刺身は美味しく頂きました。流石、天然の鯛ですね。身もコリコリして甘みがありました。
久々に釣りに行けましたので、かなりリフレッシュできました。
2010年2月20日
最近、WSOの営業をしていましたら、WSOってなんですか?と良く聞かれるようになりました。
WSOとは、Webサイト最適化のアルファベットの略なんですが、日本では、ホームページ最適化とか、SEO・SEMと勘違いされている方が多いです。
書籍で言われているWSOとは、検索エンジン最適化、PPC広告の最適化、コンバージョンレートの最適化などがセットになった「検索エンジンマーケティングの最適化」と、Webページ表示速度最適化、CSS最適化、Web関連技術の最適化がセットになった「Webパフォーマンスの最適化」の2種類のことをWebAnalyticsで計測して各種最適化を実施するものです。
しかし、これだけでは不十分であり、日本独自の環境であるYahoo!とGoogleへの対策、および、携帯への対応など、当社独自のWSO要素を付加して、WebAnalyticsで計測して、Webサイト全体を最適化するものです。
この中で重要なものは、すべてなのですが、何から優先順位をつけて対応していくのかは、WebAnalyticsでの定量解析で得られた結果を基に決めていき、Webサイトからのリターンを更によくしていきます。
これまで、
SEOが重要ですよ!
SEMが重要ですよ!
ランディングページが重要ですよ!
写真やイメージが重要ですよ!
セールスレターが重要ですよ!
キャッチコピーが重要ですよ!
などなど、いろいろな書籍の見出しや内容で言われておりましたが、結局のところ、そのようなテクニックで場当たり的な対応ではいつまで経っても、利益を最大化することはできないということです。
要は計測して、推測して、改善して、評価する仕組みを作ることで、それぞれの重要な施策が生きてくるのです。
ECサイトでも、EC-CUBEでカスタマイズして生計を立てている会社が多くあり、一時は当社もその流れに乗っておりましたが、EC-CUBEのカスタマイズをして「はい終わり!」というものに懸念があり、カスタマイズしても結局は、お客さんに利益を最大化させることができなければ、カスタマイズやデザインだけ行う会社は自然に淘汰させていくと思います。
ECサイトを構築するツールは、EC-CUBEの他に、osCommerceやZenCart、他にも日本で2,3個のECサイト構築ツールがオープンソースで提供されつつあります。
このように、ソフトウェアはあくまでもツールであり、それを採用するのが目的ではありません。
手段なのです。それも手段の一部なのです。
これから求められているのは、Webサイトから如何に最大限の利益を得られるようにするのか。
これが問われる時代に突入し、最大限の利益を得るための方法がWebサイト最適化(WSO)なのです。
当社はこのWebサイト最適化で先駆者として、顧客のWebサイトから最大限の利益を得られる方法をご提供できるように邁進して参ります。
ただし、Webサイトの解析から再構築まで対応するには、非常に多くの労力が必要です。
1ヶ月間に対応できる作業量には限界がありますので、数社限定での対応になりますので、予めご了承ください。
2010年2月19日
WSOの中でWebパフォーマンスの最適化手法で、ブラウザの表示速度を上げる方法があります。
イメージファイルなどは別のホスト名にして読み込むことで、Webサーバに対してhttpリクエストを2つに制限されているものを、4つ、6つと上げる方法です。
しかし、パケットキャプチャすると、Firefoxでは、別ホスト名にあるイメージファイルは、きちんとhttp通信し、html本体をパースした後にバラバラに読み込むのですが、IEはなんと、別サーバのファイルも自分のサーバもすべて合わせて同時にhttp通信は2つに制限されているみたいです。
もしかして、マイクロソフト社自身のWebサーバに負荷を掛けないために、全http通信を2つに制限したいためにそのようにしているのでしょうか?
まだまだ、ブラウザのシェアはIEに軍配がありますので、このような仕様はなんとかして欲しいと思います。