2010年1月17日
自宅のパソコンで使っておりました「ESET Smart Security」の使用期限が来ましたので、今回は新たにマイクロソフトから無料で使えるウィルス対策ソフトを導入してみました。
「ESET Smart Security」をアンイストールして、マイクロソフト社からのインストールプログラムをダウンロードして実行しましたら、利用許諾が出てきまして、正規にWindowsを持っているか確認されてからインストールが開始されました。
それから、最新のパターンファイル?をダウンロードして、ファイルを全部ウィルスチェックされます。
これまでは、「ESET Smart Security」を導入していたので、ウィルスは見つかりませんでした。
これで見つかったら面白かったのですが(笑)
動作は軽快に動いていると思います。
無料でこのようなソフトをマイクロソフトが提供するとは思っていませんでしたが、今回の正式版が出てきたこともありまして、「ESET Smart Security」の期限切れに伴って試しに利用します。
しかし、無料のウィルス対策としては、
「AVG Anti-Virus Free Edition」や「avast!4 Home Edition」がありますが、マイクロソフト社が提供されることで、無料、有料を問わずにビジネスが出来なくなる会社が出てこないか心配です。
問題は、新しいウィルスのパターンファイルがすぐにマイクロソフトが提供できるのか心配です。
「ESET Smart Security」は非常に良い製品ですが、「ウィルス・バスター」は、1つのソフトで最大3台までインストールできますので、複数台のパソコンを所有している場合は、値段的には「ウィルス・バスター」が良いですが、これまでの経験から言うと、「ESET Smart Security」が良いですね。

当分、「Microsoft Security Essentials」を使ってみて、問題があれば、「ESET Smart Security」に戻りたいと思います。
2010年1月16日
2000年から、よくLinuxをインストールしていました。
当時はSlackWare、RedHatLinux、VineLinux、TurboLinuxなどのディストリビューションが多く、Debianは避けていましたが(笑)、ハードウェアの認識がうまくいかず四苦八苦しておりました。
それから、Webシステムの開発に専念することが多くなり、営業・企画から設計などWebプロデューサー的な仕事をするようになって、Linuxのインストールや設定は社員にお任せ状態だったのですが、もう一度、原点に戻り、仕事の内容を根本から見直したいと思い、久々にLinuxを古いデスクトップパソコンにインストールしました。
今回は、ビジネス用途ととしてデータセンターでよく利用されるRed Hat Enterprise Linuxのフリー版であるCentOSを採用し、事務所の固定IPを使いサーバを立ち上げました。
1つ目のパソコンにインストールしていたのですが、どうしても、「During read on /dev/hda」とエラー表示されてHDD障害でインストールできませんでした。HDDが壊れたのですかね?
気を取り直して、もう1台の古いパソコンを引っ張り出し、インストールを開始すると、すんなりインストールが完了しました。
昔は、HDDのプライマリ・パーティションを作って、えっこらせとパーティション分けをしないといけませんでしたが、今はLVMという手法があるのですね。
知りませんでしたが、こちらもすんなりインストールできました。
また、今回は、初めてネットワーク経由でインストールしました。
CD-ROMからのインストールではありません、便利ですね。
サーバが立ち上がって、コンソールからrootでログインして、おぉぉぉ。動く。。。(当たり前ですが)
最近のLinuxのインストールは凄く簡単ですね。
しかし、ネットワークインストールしているのですから、パッチのあたったものでインストールされたら良かったのですが、CentOS5.4で早速、yum updateすると30個ぐらいアップデートが必要でした。
カーネルもアップデートされていましたので、念のためにサーバ再起動しておきました。
さて、次に手元のWindowsからSSHでログインしようとrootでログインできないよね?
と確認しようとしたところ、出来てしまいます。
Enterprise用途のLinuxなのに、リモートからrootログインできるとは!正直びっくりしました。
まずいでしょ!このデフォルト設定は。
後は、家に帰ってから設定しようとそのままにして自宅に帰り、設定を見直しておりましたところ、そういえば、sshのログイン許可IPの設定はしておりませんでしたので、4時間ほど放置しておりましたら、すでにssh接続の不正アクセスが試されていました(笑)
今回は中国からではなく、インドネシアからの不正アクセスでした。
早速、sshの接続許可IPアドレスを設定しましたが、立ち上げて4時間でこうもアクセスされてしまうのは、恐ろしい状況であり、本当にインターネットは無法地帯だと改めて感じてしまいました。
2010年1月15日
今日のslashdot.jpで紹介されているのですが、「Googleへのサイバー攻撃、攻撃元は中国当局だった」とのことです。
これが事実だとしたら、本当に中国内でネットを利用している人は不便でしょうね。
事実が見られないというよりも、いろんな意見や立場の違う海外のコメントを見ることができないということだけではなく、政府が情報を統制しているばかりか、自分たちの政府が海外のサーバを攻撃している国民でなくて本当に良かったと思います。
その点、我が国の現与党幹事長の金の汚さは程度が低いというか、かわいいもんでしょうか。でも、その幹事長が中国に大人数で表敬訪問しているのですから、困った人です。
日本は情報統制されていないと信じているので、次の参議院選挙は大敗しますね~。
2010年1月14日
去年は、本厄でして、神戸にある日本最古の厄神さんに行きまして厄払いをさせて頂きました。
お陰様でして、大きな病気や怪我をせずに一年を過ごせました。その替わりに景気が悪いせいにしてはいけませんが、業績は非常に悪い一年でした。
今年に入りまして、初詣、えべっさんとお礼に行きまして、今年も健康で過ごせ、会社も業績が良くなるようにお祈りをさせて頂きました。
そうこうしていましたら、今年は後厄であるので、また、厄払いをさせて頂きますとの封書が神社から届きました。
その封筒にはご丁寧に振込用紙まで入っております。
正直なところ、びっくりしてしまいました。
一般の民間企業では、日経BP社の雑誌を定期購読していたら、解約しなくても勝手に送ってきて、解約すると2,3冊余計に送っているのでちゃんと払ってねという半ば強引な営業方法や、地方税はちゃんと払ってねという自治体からの熱心な督促は考えられるのですが、神社までこのように営業をしないといけない時代になったいうのがある意味怖いです。
そこで、折角、そこまで営業するのであれば、郵送代もかなり掛かるでしょうから、ネットを利用できる場合は、メールやホームページで郵送や印刷のコストを掛けずに営業したらどうかと思いました。
神社に特化したECサイトや、神社のCMSサイト、神社でのCRMソフトとかオープンソースで構築できますので、ネット活用をする時代になったのかもしれませんね。
神社のCMS、CRM、EC構築は隙間産業かもしれません。
2010年1月13日
最近、これという良書に巡り会っていないのですが、今日の出勤途中でこんな本がオススメ本として書店であったので騙されたと思って購入しました。
やっぱり騙されました。(笑)
なんかブログをそのまま本にした感じです。行き帰りの通勤時間で読むことができました。
中身が薄いですし、4コマ漫画は不要だし、どこが良いのかさっぱり解りませんでした。
この書籍が1,200円でした。そんなに価値があるとは思えません。アマゾンのランキングもこの時点で4591位ですのです。
とりあえず、気にあった部分だけでも紹介しておきます。
「一生ディナーをともにすることのない人に何をいわれても気にする必要はない。」
要は見ず知らずの人から酷評されようが、一緒に夕食するわけではないので、そんな酷評などは無視しましょうってことです。ビジネスでもそうですよね。
「危機を乗り越える能力だけは経験を積まないと身につきません。」
これはその通りだと思います。
いくらネット全盛でもなんでも情報が手に入る時代で、プログラム開発やサーバ構築など技術的なことや、営業方法などノウハウ本が氾濫している状態であれば、誰でも同じことは出来ます。
しかし、トラブルが発生した時とか、経験が無い人は右往左往して、びびりまくっているのをよく見かけました。
こればっかり場数を経験したり、修羅場をどれだけくぐってきたのかによると思います。
そういう点では、これまでのシステム開発に長年居た経験があるので、トラブルになっても落ち着いて対処できる自分が少し頼もしくなります。
まだまだ、若いヤツには、この点では負けないでしょうね。
どこかに良書は無いでしょうかね。
アマゾンも良書を教えてくるサービスをしてくれないものですかね。
2010年1月12日
日経コンピュータの書籍である「Googleの全貌」を読みました。結論から言うと、2,100円の書籍にしては読む価値のないものでした。
技術屋なので、Googleエンジニアのコメントは悩ましく笑えるものがありましたので、紹介しておきます。
「・・・RDBは当初こそ高速だが、翌日には処理性能が落ちてしまう。・・・」
これには、私が前から思っていたRDBの宿命というか、問題がはっきりと書かれており、同じ考え方だなと思っておりました。
私は、最初はオフコンなどを使って、索引ファイルや順編成ファイルを使ってシステムを構築しておりましたが、オープン化の流れで、当時居た会社で最初にOracleを使いだし、転職してPostgreSQLを使い出したのですが、何がなんでもRDBを使っていた時に、RDBじゃなくても良いのではと思うことがしばしばあったのを思い出しました。
他には、Gmailには、送信取消機能がなかったので、日本人のGoogle社員が作った話が面白かったです。確かに社内宛のメールをお客さんに送ったり、前居た会社では、恋人宛に送るメールを社内のメーリングリストに送ったりと痛い目にあった方が多いと思います。
このような面白いことを考えるエンジニアがGoogleには居ることが解って一部は楽しめたのですが、良書とは言えませんね。
2,100円も出して読む本ではありませんし、この書籍がビジネス本に置かれていることにビックリしました。結構、技術的な内容が記載されているので、一般の方が読んでもチンプンカンプンなのではないでしょうか。
2010年1月11日
昨日のニュースで知ったのですが、ホームページ制作ソフトを高額にしてリース契約をさせて、「ホームページを制作したら売り上げが上がる」という詐欺が横行しているそうです。
ちゃんとホームページを制作すると検索エンジン経由で売上があがるか集客力があがるのですが、誰でも上がる訳ではなく、戦略と戦術がなければ売上や集客は上がらないものです。
何も調べずにホームページを制作しても売上は上がらないでしょう。
そんな無知を騙して、ホームページ制作ソフトを高値でリース契約させる詐欺が横行していることに怒りを感じます。
当社もホームページを活用して売上が上がるコンサルを行っていますが、ちゃんとした実績に基づいて行っており、過去の裏付けされたデータを活用して、今後を考え、実際にホームページをお客様と一緒に構築するコンサルティングが詐欺だと思われたら堪りません。
ニュースを読むと京都地裁に提訴したと書かれているので、問題の詐欺会社は、京都の会社なんでしょうかね?会社名が解れば良いのですが。
そういえば、同様の詐欺として電話料金が安くなるという詐欺があるのですが、実は、先週に当社に営業の電話が掛かっておりました。
景気が悪くなると、このような売上が上がるとか、経費が削減できるなどの詐欺が増えるのでしょうね。
ちゃんと売上を上げるビジネスや経費を削減できるビジネスを行っている会社会社がほとんどなのですが、このような詐欺が出てきて商売に影響が出たり、それに騙される方が多いということがとても心配です。
2010年1月10日
今日は関西方面だけだと思いますが十日戎です。えべっさんですね。
早速、家を出て、西宮恵比寿神社に向かいました。周辺は駐車場が少ないですし、あっても空きなんてありませんので、神戸まで車で出かけて、そこから阪神電車で西宮まで行きました。
今日は十日戎の本えびすと言われる一番人が多く来る日です。
案の定、すごい人で、なかなか本殿までいけず、門に入る前からすごい人混み、なんと1時間弱を掛けて、本殿まで到着しました。
今年の商売繁盛をお祈りして、福笹を買いました。
そうすると、横に名物?の鯛みくじが売っていましたので、早速運試しをしました。
結果は、半吉でした。商売はほどほどだそうです。(泣)
帰りもすごい人・人・人だったのですが、今から参拝される方が更に増えており、駅まで続く道路まですごい行列が出来ておりました。
はやり、朝早く行くべきなんでしょうね。
2010年1月9日
昨日の日経新聞の社会面だったと思いますが、ブラウザのシェアが載っておりました。
その中でクラウドを利用するのに速度が良いFirefoxがシェアを伸ばしていると書いておりましたが、なんか違和感を感じてしまいました。
Firefoxは確かに速いと思いますが、IEは問題が多いので、Firefoxの良さを認識したユーザが増えているということを書いて欲しかったです。
それと、Firefoxのことを略してFFというのがどうもしっくりきませんでした。
FFって、普通はファイナル・ファンタジーのことだと思うのですが(笑)
でも、日経新聞の夕刊だったのですが、ブラウザのシェアが載ることが画期的な出来事だと思うのですが、皆さんは如何でしょうか?
2010年1月8日
私が住んでいるのは神戸市北区なのですが、その神戸市北区でケーブルTVは「すずらんケーブル」というものだけでした。
この「すずらんケーブル」が先日、「ケーブルネット神戸芦屋へのケーブルテレビ事業の譲渡」となりました。神戸市北区は範囲が広いのでやっていけなくなったのかなと調べてみたら、どうも財団法人が運営していたみたいです。
財団法人をさらに調べてみたら、一般財団法人、公益財団法人、特例財団法人とあるみたいで、今回の「すずらんケーブル」がどの財団かまではホームページに記載されておりませんでしたが、役人の天下り先になっていたのでしょうかね?
それはさておき、財団法人から事業を譲渡できるとは思いませんでした。また、一般財団法人も非営利であれば、誰でも設立できるそうです。それであれば、NPOなんて要らないのではと思いますが。
ケーブルTVの運営会社が変更されるのですが、料金に関しては、まだ、決まっていないみたいです。上がるのか?下がるのか?興味があります。
それと、「ケーブルネット神戸芦屋」は、J:COMだそうでして、早速、ホームページを確認したところ、「すずらんケーブル」では見られなかった「釣りビジョン」が見られるそうです。
これは、素直に喜んで良いかも(笑)