キンドルとリーダーに期待すること
2010年1月23日
Amazonのキンドル、SONYのリーダー、それと、出るかどうか解らないAppleのタブレット(商品名は不明)に期待することは、第一に互換性を持って欲しいです。
今年は電子ブックが脚光を浴びる年になると思います。私は電車や寝る前によく本を読むのですが、技術系の本は線を引いたり、自分のアイデアをその本に書くので、紙の本が良いですが、小説は線なんて書きませんので、電子ブックが良いです。
そこで、第二に期待していることは、日本出版社が独自のサイトで書籍データを販売できるようにして欲しいです。
例えば、北方謙三さんの水滸伝は、新書では読まず、単行本になって読み出しました。新書の間は、我慢、我慢して待ち続けました。
なぜ、新書を買わないかというと、単純に重たいからです。電子ブックになり、日本の出版社からデータをダウンロードできるのであれば、販売されてもすぐに買うことができるので、ありがたいです。
是非とも、電子ブックデータを出版社サイトからダウンロード販売できるオープンな仕組みをお願いしたいです。
電子ブックが日本語対応して、一番最初に読みたいのは、水滸伝の続きである「楊令伝」です。



