神社も営業する時代なんですね
2010年1月14日
去年は、本厄でして、神戸にある日本最古の厄神さんに行きまして厄払いをさせて頂きました。
お陰様でして、大きな病気や怪我をせずに一年を過ごせました。その替わりに景気が悪いせいにしてはいけませんが、業績は非常に悪い一年でした。
今年に入りまして、初詣、えべっさんとお礼に行きまして、今年も健康で過ごせ、会社も業績が良くなるようにお祈りをさせて頂きました。
そうこうしていましたら、今年は後厄であるので、また、厄払いをさせて頂きますとの封書が神社から届きました。
その封筒にはご丁寧に振込用紙まで入っております。
正直なところ、びっくりしてしまいました。
一般の民間企業では、日経BP社の雑誌を定期購読していたら、解約しなくても勝手に送ってきて、解約すると2,3冊余計に送っているのでちゃんと払ってねという半ば強引な営業方法や、地方税はちゃんと払ってねという自治体からの熱心な督促は考えられるのですが、神社までこのように営業をしないといけない時代になったいうのがある意味怖いです。
そこで、折角、そこまで営業するのであれば、郵送代もかなり掛かるでしょうから、ネットを利用できる場合は、メールやホームページで郵送や印刷のコストを掛けずに営業したらどうかと思いました。
神社に特化したECサイトや、神社のCMSサイト、神社でのCRMソフトとかオープンソースで構築できますので、ネット活用をする時代になったのかもしれませんね。
神社のCMS、CRM、EC構築は隙間産業かもしれません。



