本田流 尻上がり的 額に汗する幸福論
2010年1月13日
最近、これという良書に巡り会っていないのですが、今日の出勤途中でこんな本がオススメ本として書店であったので騙されたと思って購入しました。
やっぱり騙されました。(笑)
なんかブログをそのまま本にした感じです。行き帰りの通勤時間で読むことができました。
中身が薄いですし、4コマ漫画は不要だし、どこが良いのかさっぱり解りませんでした。
この書籍が1,200円でした。そんなに価値があるとは思えません。アマゾンのランキングもこの時点で4591位ですのです。
とりあえず、気にあった部分だけでも紹介しておきます。
「一生ディナーをともにすることのない人に何をいわれても気にする必要はない。」
要は見ず知らずの人から酷評されようが、一緒に夕食するわけではないので、そんな酷評などは無視しましょうってことです。ビジネスでもそうですよね。
「危機を乗り越える能力だけは経験を積まないと身につきません。」
これはその通りだと思います。
いくらネット全盛でもなんでも情報が手に入る時代で、プログラム開発やサーバ構築など技術的なことや、営業方法などノウハウ本が氾濫している状態であれば、誰でも同じことは出来ます。
しかし、トラブルが発生した時とか、経験が無い人は右往左往して、びびりまくっているのをよく見かけました。
こればっかり場数を経験したり、修羅場をどれだけくぐってきたのかによると思います。
そういう点では、これまでのシステム開発に長年居た経験があるので、トラブルになっても落ち着いて対処できる自分が少し頼もしくなります。
まだまだ、若いヤツには、この点では負けないでしょうね。
どこかに良書は無いでしょうかね。
アマゾンも良書を教えてくるサービスをしてくれないものですかね。



