大阪で働く社長の日記ブログ

2010年問題

2010年宇宙の旅ではありませんが、2010年になったとたんに色々とコンピュータプログラムがバグってしまったみたいです。

オーストラリアの銀行では、2010年とするところが2016年になるということだそうです。しかし、ATMとかは普通に利用できており、一部のソフトウェアに問題があったみたいです。
また、韓国でも同じことがあったみたいです。

中国のタクシーでは、2010年になったとたん、料金メーターが0円になってしまったとか。
タクシーの運転手さんは最悪でしょうね。

後、MicrosftのWindows Mobileの一部の機種でも2010年に受け取ったメールが、2016年になるそうでして、こちらはまだ解決されていないそうです。

2000年問題を開発現場で必死に対応していた1999年頃を思い出します。

今回の2010年問題は、2016年になるという現象が見られます。なぜ2016年なのでしょうか?

2000年を基点にBCDで表現した場合に起こるバグっぽいですよね。

Unixタイムも2036年問題を抱えています。データベースの日付型は問題ありませんが、Unixタイムを利用しているプログラムは少なからず影響されますので、注意が必要です。

2036年は後26年後です。その頃は私は現役ではないので、良いかと思っちゃいますが、これって2000年問題で対応を後回しにした状況と同じなんで、なんとかしないといけないでしょうね。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 10:04 | Comments (0)