大阪で働く社長の日記ブログ

無料でECサイトを診断します

EC-Doctor事業を開始するにあたりまして、無料でECサイトの診断を開始いたします。

診断内容は、売上があげる前に、何が問題であるか把握するための診断になります。

例えば病院で「先生、最近体の調子が悪いのですが。」と言っても、医師はどこに原因があるか解りません。

そこで、「具体的に、どういう場所がどのくらい調子が悪いのですか?」と聞くと思います。

そこから、医師は体の問題点を検査したり、問診したりして、原因を突き止めます。

今回のEC-Doctorも同じです。

「ECサイトの売上が頭打ちになって、売上が向上しないのですが。」とか
「これからはネットで売上を上げる時代だと言われていますが、ウチのサイトはほとんど売上が上がりません。」などいろんな症状が出ていると思いますが、必ずどこかに問題となる原因があります。

当社で運営しているECサイトですが、有料広告を出さずに一定の売上を確保しております。時間的な都合で、専門のブログも立ち上げておりません。

しかし、それでも、売れるのです。

それは何故か?売れる仕組みがあるのか?違います。

専門家が作ったサイトだから売れると思います。病気になったら医師にかかるのと同じで、自社でECサイトを開設しても、結局、上記のような頭打ちになります。

専門家からのアドバイスが必要であったり、サイトの改造が必要であったりします。

今回は、このEC-Doctorでの診断を無料で実施させて頂きます。10、20サイトの診断は出来ませんので、先着順に実施させて頂きますので、お問い合せをお待ちしております。

タグ: |カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 23:51 | Comments (0)

設計書作成に良いツール

企画書や提案書は作成するには、マイクロソフトのPowerPointが良いのは言うまでもありませんが、システム開発時のドキュメントや、操作説明書を作成するのに、最適なツールをずっと探し求めています。

そこで、今回は評価版と過去に購入した中で色々と試してみました。

・Microsoft Word
・Microsoft Visio
・Microsoft Publisher
・一太郎2009
・ADOBE InDesign

一太郎2009をジャストシステムのサイトからダウンロードし実行してみました。昔、MS-DOSやWindows3.1の時にはかなりお世話になりました一太郎ですが、Windows95になってから一太郎が重たく感じ、Wordに転向した経緯もあり、どうかなと思いましたが、なかなかスムーズに動作するので、良いかなと思いましたが、どうも表組みが別ウィンドウになっており、設計書で必須の表を作成するのが不便です。

Adobe InDesignですが、本当は、PageMakerかFrameMakerが使いたかったのですが、サイトを見ると移行するためにはと書かれており、どうもAdobeは、PageMakerには力を入れていないのかなと感じましたので、InDesignを試してみました。

感想はさっぱり操作方法が解りませんでした。Acrobatとの相性は抜群に良いと思いますが、慣れるまでに相当時間が掛かりそうです。

個人的に好きなPublisherですが、古いものしか無くて、あまり評価できませんでしたが、良く出来たツールですが、あまり皆さんは使われていない感じなんで、ファイルを欲しいと言われてもソフトを持っていない方が多いかなと感じします。

Visioはネットワーク設計やシステム設計する時の図を作成する時は、非常に優れたツールなのですが、高いというのが第一印象にあります。また、ドキュメントを作成するにはあまり向いていないかなと感じします。

そうすると、残っているのはWordになるのですが、やっぱりWordになってしまうのでしょうかね?

一太郎も良いと思うのですが、今更一太郎もどうかなと思いますが、生産性がWordよりも良いと思いますので、もう一度、一太郎でがんばってみたいと思います。やはり日本人ですので、日本のツールが一番ぴったり合うと騙されて使ってみようかなと感じました。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 11:20 | Comments (0)

売上を上げるためのCRMの重要性

昨今のSaaS、PaaSやクラウド・コンピューティングで既に有名になりつつあるCRMですが、一番有名なのが、セールス・フォース・ドット・コムです。

しかし、これとよく似たオープンソースであるSugarCRMも最近注目を集めているというか、地道に勢力を伸ばしている模様です。

先のセールス・フォースは、大企業にSaaS形式で提供されており、自社でカスタマイズできたり、協力会社が便利なツールを提供し、それを利用して代金を回収するモデルであります。

逆に、SugarCRMは、オープンソースでもあり、日本総代理店もSaaS形式で提供しておりますが、オープンソースのメリットを享受できないので、私は、ソースをダウンロードして、自社の環境だけで運用する方法を選ぶ方が良いかと思います。

そうすることで、毎月定額のSaaS、PaaSの利用料は発生しませんし、オープンソースの導入メリットである無償でシステムを導入できます。

会社として、大規模なシステムを導入した場合は、相当の費用が掛かり、維持メンテナンス費用も同じく膨大な費用になりますが、それをSaaSやPaaSで導入するメリットは非常に良いと思いますが、中小企業には、その毎月支払う利用料がネックになります。

やはり、オープンソースは、大企業よりも中小企業向けに一番フィットしたものであると思いますので、当社としても、CRMを導入して、大企業並のシステム武装を考えている中小企業にSugarCRMなどのオープンソースの導入支援、および、運営コンサルを実施させて頂いております。

SugarCRMは良く出来たツールであり、これまでのグループウェアは社員を中心として、それに顧客情報がぶらさがるイメージなんですが、CRMは、顧客を中心にして、それに関わる社員がぶら下がる180度違う仕組みです。

景気が悪化して、売上・利益を上げないといけない状況は、どの会社も至上命題なんですが、情報整理をして売上・利益を効率的に上げるには、このCRMの導入は効果があり、避けては通れないものなのではないかと思います。

例えば、訪問販売が主体であれば、営業報告や提案状況をCRMで情報管理し、全社で更に効率の良い営業方法を模索することも可能でしょう。また、ECサイトの販売でも、ECで購入した方の情報をCRMに導入することで、一元的に情報管理ができ、全社で情報共有するメリットとしてリピーターへのアプローチも可能になります。

CRMは顧客管理システムと言われる所以がここにあると思いますし、売上を上げるための会社の資源である人、物、金への投資結果が顧客情報になりますので、中小企業でも重要な情報を共有できないのは勿体ないと感じます。

SugarCRMなどのオープンソースの導入を検討されている会社様がありましたら、なんなりとお申し付けください。

タグ: |カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 11:33 | Comments (0)

Web構築のスーパーサブ

先週からずっと考えていることでもあるのですが、久々にプログラムを変更する作業をしましたが、たまにプログラム作成すると精神が研ぎ澄まされる感じがして非常に新鮮でした。

ということは、未知の世界というか、未知の仕事に自分は興味があるのかなと感じており、これまでの経験から言うと、プログラマ、SE、企画営業、コンサルと色々とやっておりますが、Webデザインや、ディレクションなどデザイン方面の技術を習得したら、専門に特化している社員のスーパーサブとして業務の効率を上げることが出来ないかなと考えがまとまっています。

しかし、今更、Webデザイン関係の専門学校に通うのも恥ずかしいかなと感じておりますが、イラストレータ、フォトショップは独学よりも、徹底的に教わるのも1つの手段であり、効率も良いでしょうし、FlashやActionScriptも勉強したいなと感じております。

Web全般の作業ができるスーパーサブを目指す。これができれば非常に最高であると考えていますが、会社経営もあります。もう一度、スーパーエンジニアを目指すか、スーパーサブとして専門に特化した社員の手伝いをするか、経営に専念した方が良いか、日々企画営業しながら、どうしようかなと悩んでいます。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 17:41 | Comments (0)

藤戸饅頭

200911160853000昨日は父の母(婆さん)の法事で岡山まで出来かけました。
倉敷の近くなのですが、ウチのカミサンの大好物である「藤戸饅頭」をご近所さんへのおみやげとして5箱買って帰りました。

岡山で同じようの饅頭で「大手まんぢゅう」というそっくりなものがありますが、地元では「藤戸饅頭」の方が人気があるみたいです。

甘酒を搾って小麦粉と合わせて薄皮を作りをその中にこしあんがある饅頭です。

夕方に自宅に帰りましたので、早速、ご近所さんに配ると早速、お礼のメールが届きまして、10個入りの箱を完食されたところもあるみたいです(笑)

賞味期限が短いので、直ぐに食べないといけませんが、本当に美味しい饅頭です。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 09:04 | Comments (0)

スーパーコンピュータの予算

昨日の日経新聞で知ったのですが、神戸のポートアイランドにあるスーパーコンピュータ施設は、現在、行政刷新会議で議論されていたスーパーコンピュータの事だったのですね。

どうも最初は、富士通とNECで共同開発する予定が富士通が撤退してNECだけになったそうですが、3000億円もかかる事業だったのですね。

そんなに予算があるのであれば、中小企業向けにグリッド技術を使って、並列コンピュータを構築して、安価にスーパーコンピュータ並のコンピュータを無償提供して、地域発展することの方が重要ではないかと思います。

事業仕訳の方で本当にコンピュータに詳しい人が居るとは思えませんが、安価にスーパーコンピュータ並の性能を出す並列コンピュータのデータセンターとして生まれ変わることを神戸市民としては感じます。

折角、外側だけは作ったのですから。これからはグリッドコンピュータという名前で神戸を発展させるチャンスだと思います。

私だったら、その予算の1/100ぐらいで中小企業向けのデータセンターを構築してあげたいと考えますが。

カテゴリー: オープンソース, 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 00:58 | Comments (0)

調整太郎などの廃止

bn_chosei当社の無料サービスである「受付太郎」と「調整太郎」ですが、最近、さらに良く出来た他社の無料サイトがありますので、そろそろ、お役ご免でこの太郎シリーズを廃止しようかと検討しております。

それぞれ、これまで利用者は何万人にもなっており、無料で運営している他社のサイトの方が、よく出来ておりますので、こちらのサイトは近々閉鎖して、よりよいサイトを使ってもらう方が良いかと感じております。

折角、長年運営してきましたが、レベルアップする余力もなくなってきましたので、レベルアップするか廃止するか検討し、おそらく廃止する方向になるかと思います。

新しいビジネスチャンスがあれば、継続するのですが。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 15:09 | Comments (0)

EC-Doctor事業

今日は問い合せを頂いたクライアントさんに訪問しまして、EC-CUBEのカスタマイズ見積の打合せをさせて頂きました。

現在、カート機能だけのサイトがあるのですが、顧客管理と受注管理をしたいので、EC-CUBEに乗せ変えて、データ管理を充実したいとのことでした。

他にも、標準のEC-CUBE機能では実装されていないものもありましたので、それも併せてカスタマイズの見積依頼を頂きました。

そこで、Webサイトの営業化コンサル以外のもう1つの柱である「EC-Doctor」事業に早々に告知しないといけなくなってきました。

最近ですが、受注できなかったものも含めて、EC-CUBEのカスタマイズの見積依頼が増えておりまして、同じカスタマイズが目立ちます。

日本でECサイトを立ち上げるには、EC-CUBEが一番しっくりくると思いますが、EC-Doctor事業では、これまでのECサイトカスタマイズ実績を元にした、新しいビジネスでありますので、売上を上げるためのSmart11事業のEC特化版であります。

今回も打合せもそうでしたが、どこもネットからの売上が上がっているそうで、もっとECサイトを強化したいとの要望が今後も増えてくると思いますので、マーケティングとEC-CUBEのカスタマイズをセットにした「EC-Docotr」事業も育てなくてはなりません。

東京からもECサイトのカスタマイズ案件が多くなっておりますので、そろそろ、EC-Docotr事業を広めるチャンスが到来したと感じしております。

また、これまでの他社と同じ単なるEC-CUBEのカスタマイズだけではなく、当社の最大のメリットである企画・分析力を発揮できるEC-Doctor事業が今後発展する時期に来たと確信しております。

タグ: |カテゴリー: ネットマーケティング | 投稿者:shiota | 22:54 | Comments (0)

久々にプログラマ

やっとこさですが、元社員の残していった置き土産であるバグ修正が完了しました。

データベースの構造を変えず、プログラムも一部修正して、SQLを全面的に見直しました。
結構、プログラムやデータベースを変えずに対応するのは、骨が折れる作業でした。

3,4年前から営業・企画に専念すると決めてから、プログラムの修正はせずにたまにデータベースのSQLだけ対応することにしていたのですが、今回はプログラムの修正も行い、久々に脳がプログラマーモードになりました。

修正しては、デバッグ、修正しては、デバッグの繰り返しで、なんとか、バグを修正することが出来たのですが、非常にややこしいSQLで作られていたので、修正するが面倒だったので、美しいSQLに書き換えさせて貰いました。

久々のプログラマーモードになっていたのですが、なんか新鮮な気持ちになり、バグ修正が一時的に楽しくなってしまいました。

人の作ったプログラムを見て、間違えを見つけて「プッ」と笑ってしまうこともありましたので、まだまだ、プログラマーに戻ることが出来るかもしれませんね。

EC-CUBEのカスタマイズ案件の問い合せや、新規システム開発などが目白押しですが、もう一度、プログラマ兼SEに復活しても良いかなと考えております。

そうするとWeb営業化の営業やコンサルタントが出来なくなるので、それはそれで、問題なんですがね。

タグ: |カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 23:56 | Comments (0)

クラウド・コンピューティング

今日の日経新聞にクラウド・コンピューティングに乗り遅れている日本は挽回しないといけないという記事が載っておりました。

紙面半分の記事だったのですが、クラウド・コンピューティングから始まり、グーグル、アマゾンのPaaSや、セールスフォースドットコムのSaaSと説明されていますが、どうもクラウド・コンピューティングの一部しか説明されておらず、従来型のSIでは到底勝てないみたいな風潮で記述されていることに寄稿された方の知識不足にはがっかりしました。

そもそもSaaSやPaaS、ネットなどをこれまで言われてきたものの中で、サーバ群をあたかも1台のコンピュータとして扱い、それを各クライアントで表示したり、操作したりする仕組み全般のことをクラウド・コンピューティングと言い、ほんの一部だけとられた説明ではないと思われます。

はっきりとクラウド・コンピューティングとは?と誰も定義しておりませんが、グーグルのGmailもクラウド・コンピューティングでしょうし、セールスフォースドットコムのCRMも顧客側で機能追加が出来る仕組みもクラウド・コンピューティングでしょうが、要は処理をすべてサーバ側に任せて、クライアントは表示・操作するだけになることだと理解しております。

そういった点では、当社は、従前からクライアントの業務システムをWebサーバで運営しており、どこからでも利用できるようにしている点は、クラウド・コンピューティングとも位置づけられるでしょう。

そう、クラウド・コンピューティングとは、何も新しい技術でもなんでもなく、従来の技術の積み重ねに過ぎないということです。

これを「これからクラウド・コンピューティングでしょう」といういつものバズワード化して、またまた、この業界の悪い営業スタイルが出てきているのではないかと思います。

結局、Web2.0とかもそうだったと思いますが、それでビジネスに変化があったでしょうか?

今回のクラウド・コンピューティングは、グーグルやマイクロソフト社のサーバ群がとてつもない数で動いており、その規模にはビックリするものがありますが、新しいことではなく、規模が大きくなっただけだと理解しております。

問題はそこからのビジネスがどのように変化するのか見極める必要があります。クラウド・コンピューティングの次の活用の仕方という意味になります。

私は、こちらの方が非常に興味があり、ビジネスがどのように変化するのか楽しみでもあります。

タグ: |カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 23:55 | Comments (0)