設計書作成に良いツール
2009年11月19日
企画書や提案書は作成するには、マイクロソフトのPowerPointが良いのは言うまでもありませんが、システム開発時のドキュメントや、操作説明書を作成するのに、最適なツールをずっと探し求めています。
そこで、今回は評価版と過去に購入した中で色々と試してみました。
・Microsoft Word
・Microsoft Visio
・Microsoft Publisher
・一太郎2009
・ADOBE InDesign
一太郎2009をジャストシステムのサイトからダウンロードし実行してみました。昔、MS-DOSやWindows3.1の時にはかなりお世話になりました一太郎ですが、Windows95になってから一太郎が重たく感じ、Wordに転向した経緯もあり、どうかなと思いましたが、なかなかスムーズに動作するので、良いかなと思いましたが、どうも表組みが別ウィンドウになっており、設計書で必須の表を作成するのが不便です。
Adobe InDesignですが、本当は、PageMakerかFrameMakerが使いたかったのですが、サイトを見ると移行するためにはと書かれており、どうもAdobeは、PageMakerには力を入れていないのかなと感じましたので、InDesignを試してみました。
感想はさっぱり操作方法が解りませんでした。Acrobatとの相性は抜群に良いと思いますが、慣れるまでに相当時間が掛かりそうです。
個人的に好きなPublisherですが、古いものしか無くて、あまり評価できませんでしたが、良く出来たツールですが、あまり皆さんは使われていない感じなんで、ファイルを欲しいと言われてもソフトを持っていない方が多いかなと感じします。
Visioはネットワーク設計やシステム設計する時の図を作成する時は、非常に優れたツールなのですが、高いというのが第一印象にあります。また、ドキュメントを作成するにはあまり向いていないかなと感じします。
そうすると、残っているのはWordになるのですが、やっぱりWordになってしまうのでしょうかね?
一太郎も良いと思うのですが、今更一太郎もどうかなと思いますが、生産性がWordよりも良いと思いますので、もう一度、一太郎でがんばってみたいと思います。やはり日本人ですので、日本のツールが一番ぴったり合うと騙されて使ってみようかなと感じました。



