スーパーコンピュータの予算
2009年11月15日
昨日の日経新聞で知ったのですが、神戸のポートアイランドにあるスーパーコンピュータ施設は、現在、行政刷新会議で議論されていたスーパーコンピュータの事だったのですね。
どうも最初は、富士通とNECで共同開発する予定が富士通が撤退してNECだけになったそうですが、3000億円もかかる事業だったのですね。
そんなに予算があるのであれば、中小企業向けにグリッド技術を使って、並列コンピュータを構築して、安価にスーパーコンピュータ並のコンピュータを無償提供して、地域発展することの方が重要ではないかと思います。
事業仕訳の方で本当にコンピュータに詳しい人が居るとは思えませんが、安価にスーパーコンピュータ並の性能を出す並列コンピュータのデータセンターとして生まれ変わることを神戸市民としては感じます。
折角、外側だけは作ったのですから。これからはグリッドコンピュータという名前で神戸を発展させるチャンスだと思います。
私だったら、その予算の1/100ぐらいで中小企業向けのデータセンターを構築してあげたいと考えますが。



