HHKB Lite2
2009年10月19日
大量に企画書や文書を書くことが増えてきましたので、メインのノートパソコンに昔購入していたHHKB Lite2を引っ張り出してきました。
このHHKB Lite2は、Unix使いの方が良く利用しているキーボードです。
私も昔はLinuxをノートパソコンにインストールして、プログラマもどきみたいなことをしていた時に、憧れて購入しておりましたが、ここ4年ほどこのキーボードを使うことがありませんでした。
ノートパソコンのへらべったいキーボードとは違い、打鍵している感じがして、久々にブラインドタッチもどきが出来て新鮮さを感じております。
なぜ、文書を書くことが増えてしまったのかというと、Smart11とEC-Doctorというネーミングした新事業ネタの企画書作成、新しい案件の企画書の作成、メールの大量の返信など、最近、文書を書くことが増えてきております。
特にSmart11は、Webページに営業力を与えるための新事業なのですが、この企画書だけでも30ページにおよぶ簡易的な営業ツールと詳細な説明資料は100ページにおよぶ資料になっているからであります。
やはり、テキストを大量に打つには、頭のスピードと打鍵スピードが追いつく、専用のキーボードが必要であると再認識しました。
IMEもATOKにしておりますので、一度入力、変換したものが素早く打てるのも良い環境になってきました。
また、今日はうれしいことにホームページからEC-CUBEのカスタマイズ見積依頼がありました。ホームページからの問い合わせは本当にありがたいです。
東京営業所を出して、最近は東京からの問い合わせが増えておりまして、先日も大手の会社さん関係の仕事の企画書をシステム面部分を作成して欲しいとの依頼がありましたので、東京は景気が少しづつ良くなってきているのだなぁと関心しております。
逆に大阪はというと、仕事はボチボチあるみたいですが、仕事の仕方が私の感性と違いますので、引き合いがあっても受注できない、もしくは、こちらからお断りする場面が多いです。
美しいホームページ=売れるページと勘違いしている方が、未だに多いのにはビックリします。全面Flashでお願いしますとか、Flash内に文字を入れてくださいとか。そんなことをしても、検索エンジンから閲覧は見込めませんし、その点を解ってくれない方が大阪近辺には多いことに未だに驚きを隠せません。
要は、自己満足のホームページを未だに作りたがる方が非常に多いということです。
そうではなくて、顧客を検索エンジン経由で誘導して、感動してもらい、商品やサービスを覚えてもらうことの重要性が欠落している方が多いということです。
印刷物の広告と未だに一緒であると勘違いされているということですね。
やはり、東京と大阪では情報格差が顕著になっていると言わざるを得ません。
このあたりを営業して、私どものお客様にはちゃんと説明して、改善していきたいと思います。
とここまで長い文書を書いても、HHKB Lite2は疲れませんね。さすがです!



