No1理論
2009年10月7日
できる自分、強気の自分、幸せな自分というタイトルに惹かれて読んでしまいました。
その中で、良い言葉がありました。
「楽しくなければ、どんなに努力しても成功できない。」
成功した結果を残した人は、考え方が違うみたいです。それは、知能指数でもなければ、努力した結果でもないそうです。
要は、前向きな考え方で、脳を良い方向に考えることだそうです。
他には、
「今までの人生はウォーミングアップである。これからがスタートなのだ!ますます自分はよくなる」
これも良い言葉というか脳に良いこと(プラス思考)を考える癖を付けなければ、何事も集中して良い結果が出ないそうです。
それと面白いのは、女性の方が男性よりもたくましく生きるように脳が発達しているそうです。
例えば、妻に先立たれた男性は、明らかに免疫力が低下するらしいですが、逆の女性の場合は、それがまったくないそうです。何故か、左脳と右脳をつなげている回路の幅が男性よりも広いそうです。
後、重要な考え方(プラス思考)で「やれば出来る」と考えるのではなく、「出来た自分をイメージする」ことだそうです。どうしても、頑張ったら出来ると考えがちですが、それはマイナス思考が入っているそうです。
今回の書籍は、納得させられた書籍で、180度気持ちの持たせ方が変わりそうな書籍でした。
変わりそうと書くとマイナスイメージが含まれていますかね。(笑)



