大阪で働く社長の日記ブログ

WSO(Webサイト最適化)

EC-CUBE補完計画

semiさて、現在バタバタの納品作業がありまして、なかなか定時に帰れないのですが、遅くに自宅に帰るとカーテンにセミがとまっていました。

それも、羽化寸前のセミです。

どうも息子が昼間に拾ってきたみたいでして、夜中に羽化しだしました。

さて、なぜこんなに忙しくなったのかというと、EC-CUBEでとあるサイトを構築しているのですが、売るために必要な対策が打てませんので、当社で売れるEC-CUBEに変えております。

そこで、標準のEC-CUBEからもっと売れるEC-CUBEに切り替える作業として「EC-CUBE補完計画」を実行しております。

完成しましたら、どのように売上が変わったのか公表させて頂きたいと思います。

そう。セミが羽化するように。。。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化), オープンソース | 投稿者:shiota | 00:53 | コメント (0)

EC-CUBEで売れるサイトを構築するには

EC-CUBEの技術的・マーケティング的な問題点を前回お話をさせて頂きました。

それはあくまでテクニックの話でして、カスタマイズするだけで終わりな状況であれば、お客様は喜んで頂けませんし、投資したカスタマイズ費用に対しての費用対効果が測定できません。

そこで、当社では、Magento、EC-CUBE、LiveCommerceなどのECサイト構築に関して、デザイン制作、システムカスタマイズに関しては無料で、お客様には、インフラ、カード決済、SSL費用の負担して頂き、商品の売上金額の何%かを頂くことにしております。

EC-CUBEはネットマーケティングに弱いECサイト構築ツールですが、当社のWebサイト最適化を組み合わすことで、ネットマーケティングに強いEC-CUBEになりますし、Magentoであれば、もっと少ないカスタマイズでWebサイト最適化を施すことができます。

EC-CUBEで売れるサイトを構築するには、SEO、SEM、LPOだけでないWebサイト最適化手法を採用して売れる仕組みは構築できます。

しかし、それだけでは売れるサイトは作れますが、月商1000万円以上のサイトを構築することはできないでしょう。

ECサイトで大儲けするためには、我々みたいなネットマーケッター、Webデザイナ、ITエンジニアのノウハウや技術力だけではなく、お客様の商品をどのように愛して、その購買されるお客様に伝えるのかが重要であります。

次世代のネットで販売するために必要なことは、すべて相乗効果です。

足し算ではなく、かけ算であるということです。

EC-CUBEの問題点6

これまでのEC-CUBEの問題点に関して多くの方から賛同する意見や、批判的な意見も頂きました。

特にEC-CUBEのカスタマイズで飯を食っている方からは辛辣な意見を頂きました。ありがとうございました。

さて、EC-CUBEの問題点として技術的な問題点を列記させて頂きましたが、今回からはマーケティング面で説明したいと思います。

EC-CUBEでいうマーケティングと言えば、ネットマーケティングになります。

このネットマーケティングで一番皆さんがご存じなのは、SEO対策だと思います。

SEO対策とは、正式には検索エンジン最適化のことであり、「検索エンジン最適化」対策というおかしな日本語になってしまいますが、一般的にSEO対策と言いますので、このまま使いたいと思います。

このSEO対策で重要であるのが、キーワードです。それもキーワードの出現率は重要であるばかりか、読みやすい文書にしないと折角検索エンジンの検索結果の上位に表示されていてもコンバージョンされにくいと考えているのが、当社が考えるSEO対策です。

しかし、残念なことにEC-CUBEはネットマーケティングで重要なSEO対策をほんの一部しか対応できないです。

トップページ、商品一覧ページ、商品詳細ページでそれぞれにメタタグなどの設定はできるのですが、商品一覧ページ、商品詳細ページでは共通のタグしか出力できません。

これでは、折角ECサイトを構築しても、SEO対策の手前で失敗していると言わざるを得ません。

そこで、当社では、以前からご紹介しております「Webサイト最適化」手法を用いてSEO対策と同時にコンバージョン率を上げるビジネスを開始しており、利用されているお客様からコンバージョン率が上がったと言われております。

EC-CUBEに独自のカスタマイズとして。この「Webサイト最適化」を施すことは出来るのですが、実は「Webサイト最適化」の全部を対応するには、EC-CUBEでは出来ないところがあります。

それは、レスポンスの悪さです。

先のタグに関しては、どこのEC-CUBEのカスタマイズできる会社であれば対応できます。
※ただし全てのEC-CUBEのカスタマイズ会社ができる訳ではありませんが。

根本的なレスポンスの悪さ、および、カスタマイズのしにくさを考えると、他のECサイト構築ツールに軍配があがるでしょう。

であれば、EC-CUBEを導入して利益が得られるぐらいの商品力があれば、問題ありませんが、競合が多い商品であればSEO対策だけではなく、コンバージョン率を上げるための「Webサイト最適化」が使えるECサイト構築を選択しないといけないでしょう。

そこで、当社が現在オススメするのは、やはりMagentoです。

レスポンスも良いですし、SEO対策がEC-CUBEよりもやりやすいところが良いです。

しかし、100%「Webサイト最適化」が使えるかというと、Magentoも及第点してかつけられません。

当社では、EC-CUBEのFork版を開発するのと同時にMagentoも「Webサイト最適化」手法で独自にカスタマイズする予定であります。

同時にEC-CUBE→Magentoへのマイグレーションツールの開発も実施する予定です。

何故かというと、これまで多くのユーザにEC-CUBEの導入を行ってきました。

その責任がありますので、Magentoへの移行ツールも同時に開発しなければ、普通のEC-CUBEをカスタマイズできる会社と同じレベルになってしまうからです。

EC-CUBEからMagentoへのマイグレーションに関して当社のお客様以外からもお問い合せ頂けましたら、ご協力させて頂きますので、EC-CUBEのサイト構築したが、売上が上がらない方は遠慮無くお問い合せください。

Googleページ表示速度も重視

Googleが検索エンジンのアルゴリズムにページの表示速度を重要視するとのニュースが入ってきました。

当社ではWebサイト最適化でページ表示速度を改善する手段も考慮に入れておりまして、EC-CUBEでのページ速度改善など多くのノウハウを集めておりました。

そんな中でのGoogleの発表で、これからの時代はIT技術を存分に発揮できないSEO対策は無駄になっていくと考えており、小手先SEOが駆逐される良い発表であったと思います。

早速、いろいろな取引先から意見をお聞きしましたが、当社の技術では十二分に対応できるので安心してくださいと回答しております。

もちろん、速度改善には、HTMLの変更、CSSの外部ファイル化など当たり前のことが出来ていないサイトが多い中で、当社のWebサイト最適化ノウハウを利用できる、ツールは推奨させて頂いております。

遅いCMSとか、メモリが少ないサーバを利用されている方はなんなりとお問い合せください。検索エンジンが理解しやすいサイトと表示速度のスピードアップ方法を無料でアドバイスさせて頂きます。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化), ネットマーケティング | 投稿者:shiota | 23:58 | コメント (0)

テクニカル・マーケティング会社へ

logo4月に入りましたので、これまで温めていた当社の新しいビジネスモデルを進めます。

そこで、会社のロゴに記載されていた文字を「Web Strategy Company」から「Technical Marketing Company」に変更させて頂きました。

これまで多くのオープンソースをカスタマイズしてきました。
ここ最近は、EC-CUBEのカスタマイズ、WordPressのカスタマイズ、Joomla!のカスタマイズなどが多かったです。

これまで通りに、オープンソースのカスタマイズは行いますが、プラスαとして、マーケティング要素を付け加えます。

デザイン制作やシステム開発は、お客様のWebサイトからの売上を上げるための手段であって、目的ではないと改めて感じており、特に、他社からEC-CUBEをカスタマイズして導入されたお客様から多くの問い合せに対応したいと考えております。

問い合せが多いのは、「EC-CUBEをカスタマイズできる会社にお願いして、導入してもらったのですが、思ったより売上が上がらないのですが、アルバートさんでなんとかしてもらえませんか?」というものです。

当社は、多くのEC-CUBEのカスタマイズ実績があるのですが、よくあるカスタマイズ会社と違うのは、自社でECサイトを開いており、まだまだ少ないですが儲けさせていただいております。

EC-CUBEのカスタマイズができる会社さんの多くは、自社でECサイトを運営しているところは少ないと思いますし、マーケティングのことを理解されていない方が多いと思います。

そこで、ECサイトの運営をもう6年以上もさせていただいおり、なおかつ、自社で開発もしてきたノウハウもありますので、EC-CUBEを導入したが売上が上がっていないお客様にこの売上があがるノウハウを提供させて頂きたいと考えました。

これには、Webサイト最適化やダイレクト・マーケティングなどのマーケティング方法を知っていなければできませんし、売上を上げるアイデアを出す必要もあります。

「マーケティング力 × デザイン力 × 技術力」が必要なWebマーケティングをお客様にご提供させていただきます。

テクニカル・マーケティング会社へ変貌していきますので、今後ともよろしくお願いします。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化) | 投稿者:shiota | 15:58 | コメント (0)

Yahoo!ディレクトリに登録されているテキスト変更

Yahoo!ディレクトリに登録されているサイトは、Yahoo!で検索した結果ページに、meta descriptionの内容を表示せずに、ディレクトリ登録した時の文字を出してきます。

そこで、meta descriptionの内容を表示させたり、h1タグの内容を表示させたい場合は、

とメタタグを指定することで、ディレクトリ登録されている文字を変更できます。

これは、案外SEO対策では効果が高いのではないでしょうか?

というのが、SEO対策の最終目標は検索されて、それからクリックされて、申込や商品を購入して貰うことです。決して上位表示させることが目的ではないはずです。

よく、検索結果の1ページ目に表示されることを目標にしている方が多いですが、小手先のSEO対策では、クリックされてもコンバージョン率は悪いと思います。

コンバージョン率を上げるには、SEO対策で上位表示させて、更にクリックして貰う場合に、検索結果に表示されているものが、訪問者の意図と合っているのかどうかを表示させることですので、このメタタグは非常に効果が高いものだと思います。

ディレクトリ登録されている文字をYahoo!にお願いして変更して貰うことも出来ると思いますが、制作側から変更できるメリットは、SEO対策の上位概念であるWSO(Webサイト最適化)では重要視しております。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化) | 投稿者:shiota | 23:40 | コメント (0)

打合せ三昧

今日は、午前、午後、夕方からと打合せ三昧でした。

午前は神戸のユーザさんと来期のシステム開発の打合せを行いまして、昼からは、投資会社さんと担当者が変わったので挨拶をさせて頂き、夕方から既存ユーザ様と打合せでした。

投資会社さんに当社の新しいビジネスモデルをご説明させて頂きますと、非常に良いアイデアであると言われまして、投資会社の担当者から言われるとすごく現実味が出てきそうな感じです。

夕方からは、既存ユーザさんと打合せをしまして、新たに作成しました基幹システムのテストを行って頂きました。また、同時にWSO(Webサイト最適化)に関してもかなり良い結果が出ておりまして、更に発展させたいと考えております。

WSO(Webサイト最適化)の一部を適用しているだけでこれまでより3倍超の集客が出来ているそうでして、WSO(Webサイト最適化)を全て適用するととんでもなくネットからの集客が狙えるので、今後が非常に楽しみです。

効果がはっきりと数字で出てきて、Webサイトからの収益があがるこのWSO(Webサイト最適化)は非常に強力な手段です。

早く、このWSO(Webサイト最適化)の無料のEC-CUBE版を提供したいと考えております。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化) | 投稿者:shiota | 23:19 | コメント (0)

SEO:穴場のキーワード

今日は、知り合いの社会保険労務士さんがホームページを作成されたいということで、ホームページ制作の方針の打合せをさせて頂きました。

その中で、社会保険労務士さんの仕事の幅は大きいということを理解しまして、今回の社会保険労務士さんの守備範囲のキーワードをGoogleで検索したり、キーワードを確認するとかなり穴場のキーワードであることが解りました。

探せばまだまだ穴場のキーワードがあることも解りましたし、これだったら簡単に検索結果の1位表示が狙えるものであることも解りました。

ちゃんと、キーワードから分析して、ドメインを取得して、ホームページを作成したら、狙い通りに集客効果が狙えることが自ずと解りますので、ホームページのデザインだけではなく、目的を持った制作をすれば、当社が進めているWSO(Webサイト最適化)は有効に機能することが証明できます。

集客力をあげて、売上・利益を獲得できるホームページ制作が非常に楽しみです。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化) | 投稿者:shiota | 23:14 | コメント (0)

A4一枚でまとめるのは難しい

先日、当社のホームページよりECサイトの見直しを含めた提案依頼を承りました。

しかし、要望がA4で1枚か2枚で提案してくださいとのことです。

要望や問題点をピックアップして頂いているのですが、それをA4で1枚、もしくは、2枚でまとめることが出来ない量の対策を考えているのですが、どうやってまとめるのか思案中です。

Webサイト最適化やダイレクト・レスポンス・マーケティングなどの提案をさせて頂きたいのです。

小さい文字でパワーポイントでA4横1枚でまとめる方法を考えてみたいと思います。

また、東京営業担当者からお客さんに手渡しできる資料を作って欲しいとも言われています。

またまた資料作りに励みます。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化) | 投稿者:shiota | 23:32 | コメント (0)

EC-CUBEの機能追加を無料で

Webサイト最適化を新事業とする上で、一番最初にWebサイト最適化を適用するのをECサイトとしたいと考えております。

Webサイト最適化では、色々な対策を実施しなければなりませんが、効果が測定できるという理由で、ECサイトを対象にしました。

更に、EC-CUBEはオープンソースで提供されており、当社で導入実績が一番多いのがEC-CUBEでありますので、Webサイト最適化を適用してEC-CUBEを見直しをしたいと考えているからです。

これまでEC-CUBEでは、多くのカスタマイズを行ってきました。
感覚ですが、カスタマイズ要望の80%ぐらいは同じカスタマイズであり、EC-CUBEのサイトでもカスタマイズ要望が多いものと重なっております。

このEC-CUBEのカスタマイズ要望としての機能追加に関して無料で対応をさせて頂きたい考えております。

理由は、オープンソースなので、バグはもちろんですが、機能に関してもソースを還元しないといけないという点と、これからの知識社会では、EC-CUBEのカスタマイズでお金を頂く時代ではないということがあります。

既に多くのEC-CUBEのカスタマイズが出来る会社がありますが、これらの会社とは違う方法でプログラムの還元と、売上・利益をあげたいEC-CUBEユーザに無料で機能追加した結果を提供していきます。

ただし、EC-CUBEのカスタマイズの優先順位は当社で決めさせて頂きますので、あしからずご了承ください。

このようにEC-CUBEの機能追加を無料で提供されることに関心がある方は遠慮無くお問い合せください。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化), オープンソース | 投稿者:shiota | 23:51 | コメント (0)