大阪で働く社長の日記ブログ

オープンソース

EC-CUBE補完計画

semiさて、現在バタバタの納品作業がありまして、なかなか定時に帰れないのですが、遅くに自宅に帰るとカーテンにセミがとまっていました。

それも、羽化寸前のセミです。

どうも息子が昼間に拾ってきたみたいでして、夜中に羽化しだしました。

さて、なぜこんなに忙しくなったのかというと、EC-CUBEでとあるサイトを構築しているのですが、売るために必要な対策が打てませんので、当社で売れるEC-CUBEに変えております。

そこで、標準のEC-CUBEからもっと売れるEC-CUBEに切り替える作業として「EC-CUBE補完計画」を実行しております。

完成しましたら、どのように売上が変わったのか公表させて頂きたいと思います。

そう。セミが羽化するように。。。

タグ: |カテゴリー: WSO(Webサイト最適化), オープンソース | 投稿者:shiota | 00:53 | コメント (0)

MagentoCafe #2に参加してきました

logo今日は土曜日なので少年野球のお父さんコーチをしないといけないのですが、月に1回開催されるMagentoCafeに参加させて頂きました。

今回は私が要望していたデザインテンプレートの作成だったのですが、勉強不足であまり解りませんでしたが、HTMLを変更するのではなく、CSSを変更する方法が良いと言われました。

そりゃそうですね。

ということで、今後はCSSのみの対応でデザインを制作していきたいと理解しました。

そういえば、自分に課した作業として、デザイナが制作したデザイン案をCSSとHTMLで構築する作業をデザイナではなく、エンジニア側で対応することにしており、その作業を私がすることにしております。

ということで、デザイン案(要はフォトショップ作業)まではデザイナでテキスト化する作業はエンジニア側ということですね。

何故か、構造化技法だけではなく、将来の拡張性や修正に関して、デザイナはその作業に興味が無く、単なるルーチンワークに等しいと思います。

デザイナはデザイン制作にしか興味がありませんので、このような雑多な作業はエンジニア側が吸収しないといけませんし、JQueryなどのJavaScriptを内容を理解せずに使ったり、FlashのActionScriptもプログラマ寄りの技法が必要になるので、そのような判断しました。

このようにエンジニアがデザイン領域まで進出しなければならない状況は、HTML5になれば更に深刻な問題になり、Webデザイナはコーディング部分には対応できなくなると思いますので、先に手を打っておかなければならないでしょう。

Magentoの話が今後のデザインの話になってしまいましたが、これからはMagentoであろうが、WordPressであろうが、エクステンションをインストールすることで大概のカスタマイズは出来てしまいますので、プログラムだけするエンジニアは淘汰されるでしょうし、売れるデザインを制作できないデザイナも淘汰されてしまうかなと考えております。

であれば、私はプログラム作成から退き、雑多なルーチンワークであるCSS/HTML制作に専念するしかいないかなと。

もちろん売れるサイトの営業企画は引き続きしないといけませんが。。。

それにしても、MagentoCafeには、九州、東京から参加されていましたので、段々とMagentoが認知されていくのかなと思います。

特に営業していて思うことですが、EC-CUBEでのカスタマイズの依頼があった場合に、Magentoを紹介すると凄くお客様の反応が良いです。

当社の営業先のほとんどがMagentoを採用したいと言われていることを考えると、この流れは本格的になるのではないかなと期待しております。

カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:32 | コメント (0)

COBOLでECサイト統合システムを作りたいなぁ

最近、ちょくちょく考えていることなのですが、ECサイト構築ツールには、EC-CUBEやMagentoなどの優秀なツールもありますし、Yahoo!ショッピング、楽天、Amazonなどを多店舗展開する方も多く、その受注処理、顧客管理、商品管理などのバックヤード側のシステムも有償ですが多くあります。

このようにECサイトの構築、その関連するシステムがバラバラに提供されており、これを1つの統合システムとして提供できないのかなぁと考えております。

要は、ECのERPシステムとでも言いましょうか。

しかし、この手のアプリを開発するには、業務知識(特に販売管理と在庫管理)の知識が必要になります。

そこで、ふと思いついたのが、この手の業務知識を無尽蔵に持っているエンジニアはCOBOLエンジニアのおっちゃん達です。

私もその一種だと思いますが(笑)

COBOLでECサイト構築ツール、それに関連するシステムをオープンソースで開発できないかなとちょっとばかり考えてみまして、オープンソースなCOBOLで、Webシステムが開発できるものを探したのですが、どれも中途半端なものばかりでした。

OpenCOBOLなんか良いかなと思ったのですが。

コンパイラを作る根性と知識はないので、COBOLでWeb開発できるようなものを誰か作ってくれませんかね?

ECサイト構築ツールのプログラミングはこちらでしますので。。。

カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:54 | コメント (0)

A、B、Cと来て次は?

先日、とあるエンジニアの方と仕事の話の合間に言語論になりました。

PHP、Javaなどの多くのWebアプリ開発する上で採用している言語の限界というか、ハードを上手いこと使いこなせていないのは、ソフトウェア開発言語に問題があるのではないかということです。

個人的には、一番得意なCOBOLでECサイトを構築したいのですが(笑)

そのエンジニア曰く「とても古い言語ですが、CやC++とは違う種類のD言語が良い」と言っておられました。

そしては、私は「Googleの社内で開発されているGo言語はどうでしょう?」と聞くと。

どうもD言語とGo言語は、発想が同じですねとのことです。

Go言語の開発者曰く「われわれはこうした問題のいくつかに不満を感じ、問題に対処する唯一の方法は言語だと判断した。われわれはシステムソフトウェアの人間であり、われわれ自身の生活を改善する言語が欲しいと考えた。」とのことです。

確かに、EC-CUBEはPHPで作られており、PHP的なオブジェクト指向を知らないとあのように無駄が多いソースコードにはならないでしょうし、PHPは所詮コンパイラ言語ではありませんので、ハードの能力を発揮できていないです。

コンパイラの性能によると思いますが、D言語やGo言語でWebアプリを開発してみたいですね。

その前にCOBOLで作ってみても面白いかも。。。(笑)

カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:17 | コメント (0)

Magento Cafeに参加しました

今日は本当であれば少年野球のコーチと試合があったので、そちらに参加する予定だったのですが、Magento CafeというMagentoの勉強会が地元の神戸でありましたので、参加させて頂きました。

会議室を貸して頂いてありがとうございます。

この手のオープンソースのコミュニティに参加するのは、本当に久しぶりでした。

さて、Magentoを利用する場合の注意点やカスタマイズなどを行ってきた方からの話が聞けて最高に良かったです。

こういう情報は、実際にお会いして話を聞けるのがうれしいですね。

一番印象に残っているのが、カスタマイズするにも、無料のエクステンションや安価なエクステンションを利用するのが良いということでした。

開発工数は1日以上必要なカスタマイズであれば、2万円ぐらいのエクステンションを買う方が断然安いですしね。

大変勉強になりました会合でした。

やはり、独自のフレームワークもどきのソフトウェアよりもZendなどのフレームワークで作られているECサイト構築ツールの良さを実感しました。

さて、次回に期待したのは、避けては通れないデザインカスタマイズの仕方を希望します。

特にデザイナから見たデザインカスタマイズがあれば良いですね。

あっ。ちなみに私はデザイナではありませんが。。。

最後にMagentoCafeを開催して頂きましてありがとうございました。

次回も参加させてください。
途中で出てきたシュークリームも美味しかったです。
今度、こちらも差し入れしないといけません。。。

オフ会もあれば良いのですが、神戸で美味しい餃子屋さん知っていますので。(笑)

カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:19 | コメント (0)

洋書の翻訳しますが

先日からまた別の翻訳された洋書を読んでいるのですが、最近の翻訳されている内容がすごく読みにくいと感じております。

おそらく、機械翻訳させてから直しているのではないかと思います。

現在、Magentoの精査をしているのですが、なかなか機能が豊富ですべてをチェックするのの時間が掛かっております。

日本にはMagentoの書籍が皆無なのですが、さすが海外製です。

すでに何冊かMagentoの書籍が発売されておりますね。

Magentoだけとは言いませんが、オープンソースアプリの洋書の翻訳か、書き下ろしはしますので、出版社の方でこの方面にご興味がある方は、ご連絡ください~。

それか、自社サイトでオープンソースアプリの使い方シリーズを作って、PDFでダウンロードしてもらうだけ良いかもしれませんが。

あっそうか、オープンソースのアプリをダウンロード販売(実際には0円)のサイトをMagentoで作成したら良いですね。

カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:19 | コメント (0)

SONYが今年度中にiPhone対抗機種を

やっぱりAppleに対抗できるのはSONYしか居ないのでしょうか?

今年度中にSONYが、iPhone、iPadに対抗した商品を販売するそうです。

ちまたの噂では、PSPを内蔵?ってあるのですが、PSPが出来て、電話が出来て、ネットが見られるのであれば、多くの「日本人」ユーザを取り込むことはできるでしょうが、海外ではどうなんでしょうかね?

Appleの一人勝ちは、あまり好ましくないので、早々に発売して欲しいです!

さて今後は、iPhoneやiPadのアプリ開発ができる会社が重宝されるでしょうし、SONYからも同様の機種が発売されてもアンドロイドなんで、iPhoneアプリの互換性なんて無いでしょうから、こちらも開発できる技術力が必要になりますね。

雑誌や出版社だけでなく、顧客を囲い込みしたい企業からiPhone用のアプリ開発や、SONYの新機種用のアプリ開発などが増えて来るのでしょうかね?

Objective-CでiPhoneアプリを開発しないといけませんが、アンドロイドであれば、Javaで開発でしょうか?PythonやRubyでも開発できると聞いておりますが。

当社としては開発言語はなんでも良いのですが、どれか1つにして欲しいなぁというのが正直なところです。

それもオープンソースで。

ということで、SONYから早々にiPhone対抗商品を早く出して欲しいです。

カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:38 | コメント (0)

EC-CUBE SEO ディレクトリ構造に

EC-CUBEでは、何も考慮せずにサイトを公開してしまいますと、URLはディレクトリ構造になりません。

例えば、商品一覧の場合は、
/products/list.php?category_id=1
になります。

また、商品詳細ページの場合は、
/products/detail.php?product_id=1
になります。

これは、phpの作り方でやむを得ませんが、SEO上好ましくありません。

?以降の部分が検索エンジンにインデックスされるかどうかということなのです。

一部のサイトでは?以降もインデックスされていますが、ほとんどのEC-CUBEのサイトでは、?以降のURL付きはなかなかインデックスされません。

そこで、対策としては色々とあるのですが、ディレクトリ構造にして対応する方法があります。

上記の例であれば、
/products/list.php?category_id=1

/products/list/category/1/

/products/detail.php?product_id=1

/products/detail/product/1/

とかにすることです。※本当は絶対パスが良いのですが。

これは、単純にApacheのmod_rewriteで対応することができますが、すべてのHTMLテンプレートも同様に見直す必要があります。

そこで、当社では、このディレクトリ構造ができるように独自のEC-CUBEのカスタマイズを実施しました。

現在、当社が考えているWSO(Webサイト最適化)手法を用いて、売れるECサイトを構築できるようにEC-CUBEの独自カスタマイズ作業を進めております。

一部のユーザ様には事前に、この独自カスタマイズを適用させて頂いておりますが、売れるECサイトを構築できるツールとしての完成度に自信が出来た時点でソースを公開したいと考えております。

まだ、多くに未実装部分が多いので、中途半端な状態で公開はしたくありませんので。

それと、現在のEC-CUBEのソースコードも順次見直しをしておりまして、PHPならではのお行儀の良いオブジェクト指向に再度見直しまして、無駄なソースコードを大幅に削減したいと考えております。

現在のコード量の1/4ぐらいまでの削減を目指しておりますが、最低でも1/2ぐらいまで削減を図り、プログラムのレスポンス改善も行いたいと考えております。

ちょっと骨の折れる作業ですが、限界を感じておりますので、エンジニア魂としてやってみる価値があると信じております。

タグ: |カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 23:16 | コメント (0)

納品失敗 mod_rewriteを

今日はとある独立行政法人さんへシステムの納品があったのですが、プログラム一式、データベース一式をインストールしましたが、動作確認が出来ませんでした。

帰ってから確認するとどうもApacheのmod_rewriteの設定が、当社の開発環境とお客様のディレクトリ構造が違ったという単純なものでした。(泣)

さて、EC-CUBEをmod_rewriteを利用して、URLをディレクトリ構造にしているのですが、一般の方はmod_rewriteって不思議なツールだと思われております。

確かに私がこのWeb業界に移ってから一番ショックだったのが、このmod_rewriteでした。

最初は?がいっぱいのツールでしたが、マーケティングのことを考えると、mod_rewriteを理解するたびに有効性を再認識します。

しかし、日本の書籍でmod_rewriteを説明している書籍はありません。

そこで、mod_rewriteだけではなく、Apacheの設定を変えるだけで、簡単にネットマーケティングができることを説明した書籍が作れないかなと。

それにしてもmod_rewriteって本当に便利なツールです。

カテゴリー: オープンソース, ネットマーケティング | 投稿者:shiota | 23:25 | コメント (0)

EC-CUBEで使うPostgreSQLをバージョンアップ

先日セットアップしたEC-CUBEの専用サーバですが、PostgreSQL8.4未満で動作させておりましたが、商品点数が多いサイトですので、レスポンスが著しく悪かったです。

そこで、PostgreSQLを8.4にバージョンアップして試してみたところ、申し分のない速度で表示されるようになりました。

原因として考えられるのは、今回のPostgreSQL8.4で追加された「ディスク先読み」機能が効果を発揮しているのではないかと考えられます。

この「ディスク先読み」機能は、必要なデータがメモリに存在しない場合は、DISKからデータを読み込むのですが、1ブロックづつしか読み込まないのがこれまでのバージョンだったのですが、今回の8.4からは一気にある程度読み込むのだそうです。

EC-CUBEをカスタマイズして、SQL文を見直したいのですが、ちょっとMagentoに移行などで、時間が取られてしまい今回はバージョンアップで対応してみました。

しかし、ここまでレスポンスが改善されるとは思いませんでした。

EC-CUBEをPostgreSQL8.4にバージョンアップは効果大ですね!

<追伸>
サーバからのレスポンスもGoogleの評価になっておりますので、レスポンスが悪いEC-CUBEでPostgreSQL8.4にしていないサイトは、バージョンアップをオススメします。

タグ: |カテゴリー: オープンソース | 投稿者:shiota | 12:13 | コメント (0)