大阪で働く社長の日記ブログ

EC-CUBEで調べ物をしていたら

今日はEC-CUBEでの開発に関して調べ物をしておりましたら、「EC-CUBEはここが酷い。」という記事を見つけました。

色々とオープンソースであるEC-CUBEの問題点を指摘されておりますが、正直なところ言われている通りの品質だと思います。

そこで、これまでの弊社のようなEC-CUBEをカスタマイズする会社の出番になるのだと思いますが、膨大なカスタマイズの実績を有している当社であっても、小さいサイトでも導入までに1ヶ月は要してしまうものがEC-CUBEであります。

プログラムが解り、バグが直せるものが居ないとEC-CUBEは使えるようになっておりません。

元々、当社はWebに特化したシステム開発会社なので、すんなりとEC-CUBEのカスタマイズは出来るようになりましたが、オープンソースの精神でバグがあっても自己責任で直しておりました。

この記事で言われている内容は、ごもっともなのですが、GPLというオープンソースなのですから、皆で育ていくぐらいの記事にして欲しかったと思います。

そこで、当社ではEC-CUBEをバグ無しとは言いませんが、品質の高いものに作り替えて、欲しい機能要望を満たし、これまでのカスタマイズした実績を網羅した新たなEC-CUBEを開発したいと考えております。

もちろん、時間は掛かると思いますが、これからの時代は知識を売る時代ですので、EC-CUBEのカスタマイズをして、その対価を得る時間売りみたいなことをしていても淘汰されてしまうと考えており、少なくとも現在のWeb業界の求人広告を見てもその傾向が強くなっていることが解ります。

もうソフトウェア開発やオープンソースのカスタマイズで儲けを得る時代ではないこを当社は実証してみたいと思います。

当社が考えているのは、以下のキーワードに集約されます。

マーケティング力 × Webデザイン力 × 技術力」です。

足し算ではなく、かけ算であることが重要ですが、詳細なことは新事業化計画が発表できるまで暫しお待ちください。

カテゴリー: オープンソース, ネットマーケティング | 投稿者:shiota | 01:34 | Comments (0)