オリオン座流星群
2009年10月22日
昨日が最大の出現と言われていたオリオン座流星群ですが、1時間ほどちょっと寒い中、東の夜空を眺めていましたが、少し雲が多く、見ることが出来ませんでした。
流れ星が出現するとあらかじめ決めておいた「お祈り」も言えずじまいでした(笑)
今回のオリオン座流星群は、ハレー彗星が残していった塵に地球が突っ込むことで出現されるそうなんですが、今回は1時間に40個から50個と予測されております。
通常であれば、20個らしいのですが、なんと3000年前のハレー彗星の塵と重なっているとのことで、出現回数も多いそうです。
人間の寿命から考えると宇宙での出来事は、とてつもない時間の積み重ねであり、宇宙のロマンを感じております。
次に今回と同じような現象が現れるのは、70年後らしいです。間違いなく私は死んでいますね。
超新星爆発とか、ブラックホールネタが大好きな私なんですが、何千光年と離れた世界が今どのようになっているのか興味があります。
とてつもない時間と距離の先に行われている現象を地球というちっぽけな星から観測できることに興味があります。
小さい頃は、宇宙を観測する科学者になりたいと思っていたのですが、結局なれませんでした。
ウチの子供達には、自分がなりたかった仕事に就けるように応援したいです。
社名の由来もこのあたりから取りました。



