就職したいのなら
2010年8月31日
先週末でFindjobからのWebデザイナの求人広告の出稿が終わったのですが、そこからのアクセス解析結果を重点的に見てみました。
会社のホームページへのアクセスは増えており、会社概要を参照したり、Webデザイナとして気にある制作実績などを参照されています。
Findjobに代表的なサイトを4つほどピックアップしていたのですが、その1つを調べてみるとビックリでした。
なんと平均2ページ/セッションなのです。
ということは、求職者は、就職先を探している会社が制作したサイトを2ページしか見ていないということになります。
仮にですが、面接する時に○○サイトのデザインについてどう思いますか?と聞かれた場合や、どこに問題があると思いますか?と聞かれた場合は、どのように答えるのでしょうか?
ITエンジニアもWebデザイナも人余りの状態です。
求人広告を出している会社の制作したものをチェックして、面接で有利にするためには、もっと事前にチェックする必要があると思います。
また、Findjobからの自分のアピールポイントにも自分の実績などを沢山載せておりますが、これもどうもいくつもの求人広告に応募するためにコピペしているのが凄く解ります。
採用側から言いたいことは1つです。
自分を売り込むのは、その会社の採用担当者が「うーむ」と唸る内容のコメントをFindjobに入れるべきです。
例えば、「御社の○○のサイトは、○○な点は良いのですが、僕(私)であれば、○○のように改善して、○○の効果を上げて行きます。」とか言えば、おそらく内定率は非常に上がるはずです。
あっそうか、これも1つのダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法が使えるかもしれませんね。
「就職難からダイレクト・レスポンス・マーケティングで内定を勝ち取る10の方法」
こんな有料サイトを作れば良いかも。



