大阪で働く社長の日記ブログ

ゆう貯銀行の障害判明で

今日知ったのですが、ゆう貯銀行のATMの障害が発生した原因がIBM製のHDDの制御プログラムのバグであると。

まぁ、プログラムにはバグはつきものだと思いますが、こんなHDDのすぐ隣のプログラムがバグであるとシステムエンジニアとしては泣くに泣けないですね。

というか、テストできないです。

それと、同じHDDが日本に1000台、世界で1万台も動作しているそうです。
それも日本は金融機関で採用されているらしいです。

で、IBMではこのHDDの交換をするそうですが、24時間動かしているサーバなどのHDDを停止させずに交換できるのでしょうかね?

そちらの方がちょっと心配です。だって、国内に1000台なんですから。

でも、原因が判明して良かったということですかね。

カテゴリー: 一般的な話題 | 投稿者:shiota | 23:23 | Comments (0)