情報商材販売は詐欺に近い?
2010年8月10日
ずっと前から思っていたことなのですが、ネット販売関係の書籍などを読んでいて、そこからコンサル契約させて頂いた方とか、メルマガに登録させて頂いた方とか、いろいろあるのですが、詐欺に近いのかなと思い出しました。
今日も、クレジット決済の明細を確認したら、ゴールド会員を解約をメール、フォームから5月末までに申請していたのにも関わらず、一向にゴールド会員宛のメールマガジンが届いており、6月に入ってから電話で確認すると、それでは解約手続きをさせて頂きますと回答を頂いたのに、ちゃっかり6月分を請求されました。
確認すると、6月1日付けで解約を頂いており、1日だけでも月額費用を徴収していますとのこと。
うーーん。解約フォーム、メールで5月末までに連絡していたのに、なんという仕組みでしょうか?
もう笑ってしまいます。
他にもゴールド会員を退会すると、二度とゴールド会員にはなれませんと言っていた、書籍も販売されている方からひっきりなしにメルマガが届いておりまして、ゴールド会員になりませんか?と。
この方からのコンサルティングのアドバイスは、オーバチュアに1000個広告を出稿してくださいでした。
もう詐欺に近いですよね。
もう1人の方は、アメブロにブログの記事をアップしたら、ご丁寧にアメブロの記事を更新しましたのでご覧下さいとメールで案内が届きます。
情報商材を売っている方の営業活動には頭が下がる思いです。
色々とダイレクトレスポンスマーケティング関係の方からの情報を分析すると、自分達がダイレクトレスポンスマーケティングをして、情報を小出しにして、一部の成功事例とか、アメリカの著者のテキストを紹介して儲けているだけではないかなと思います。
詐欺とは言いませんが、詐欺に近いのではないかと思います。
でも、騙される人が多いのでしょうね。そろそろ皆さん気がついて欲しいです。



