MagentoCafe #2に参加してきました
2010年7月24日
今日は土曜日なので少年野球のお父さんコーチをしないといけないのですが、月に1回開催されるMagentoCafeに参加させて頂きました。
今回は私が要望していたデザインテンプレートの作成だったのですが、勉強不足であまり解りませんでしたが、HTMLを変更するのではなく、CSSを変更する方法が良いと言われました。
そりゃそうですね。
ということで、今後はCSSのみの対応でデザインを制作していきたいと理解しました。
そういえば、自分に課した作業として、デザイナが制作したデザイン案をCSSとHTMLで構築する作業をデザイナではなく、エンジニア側で対応することにしており、その作業を私がすることにしております。
ということで、デザイン案(要はフォトショップ作業)まではデザイナでテキスト化する作業はエンジニア側ということですね。
何故か、構造化技法だけではなく、将来の拡張性や修正に関して、デザイナはその作業に興味が無く、単なるルーチンワークに等しいと思います。
デザイナはデザイン制作にしか興味がありませんので、このような雑多な作業はエンジニア側が吸収しないといけませんし、JQueryなどのJavaScriptを内容を理解せずに使ったり、FlashのActionScriptもプログラマ寄りの技法が必要になるので、そのような判断しました。
このようにエンジニアがデザイン領域まで進出しなければならない状況は、HTML5になれば更に深刻な問題になり、Webデザイナはコーディング部分には対応できなくなると思いますので、先に手を打っておかなければならないでしょう。
Magentoの話が今後のデザインの話になってしまいましたが、これからはMagentoであろうが、WordPressであろうが、エクステンションをインストールすることで大概のカスタマイズは出来てしまいますので、プログラムだけするエンジニアは淘汰されるでしょうし、売れるデザインを制作できないデザイナも淘汰されてしまうかなと考えております。
であれば、私はプログラム作成から退き、雑多なルーチンワークであるCSS/HTML制作に専念するしかいないかなと。
もちろん売れるサイトの営業企画は引き続きしないといけませんが。。。
それにしても、MagentoCafeには、九州、東京から参加されていましたので、段々とMagentoが認知されていくのかなと思います。
特に営業していて思うことですが、EC-CUBEでのカスタマイズの依頼があった場合に、Magentoを紹介すると凄くお客様の反応が良いです。
当社の営業先のほとんどがMagentoを採用したいと言われていることを考えると、この流れは本格的になるのではないかなと期待しております。






