情報社会から知識社会へ
2009年8月12日
久々にブログを更新します。
「全脳思考」という書籍が売っておりましたので、神田氏の書籍ということもあり、購入しました。
冒頭から自分としてはかなりショックな内容でした。
というのが、リーマンショック前からモヤモヤしていた自分の置かれている現状、会社の状況に違和感を感じており、どうしてもそれがスッキリしませんでした。
特に、資本主義というか、お金ありきの考え方の限界が見えており、何人か「お金ありき」「理想論」の社員も退職してもらいましたが、その中でも、自分として何か一時的にスッキリした感じがあったのですが、どうしても、全体でしっくり来ませんでした。
この書籍の冒頭に、「これまでは情報社会であったが、これからは知識社会に変革している。」と。
ビビッと来ました。
そう!これです。
世の中のコンサルの出す資料に、飽き飽きしていたり、同じようなビジネス書籍を見てもフレーム(型)にはめられた情報しかなく、Googleで検索しても同じような結果しか出てこない現状は、何かが違うのではないかと。
知識社会に変わりつつあるということで、自分のモヤモヤ感がかなりスッキリしました。
それに、これまでの情報社会でのコンサル手法では通用しなくなることも記載されており、新しいモデルも提唱されております。
それが、当社の新しいビジネスに役に立つのかは、私の心の持ち方でしょうが、かなり参考になった書籍であり、自分の考えていたことが間違えでは無かったと再認識できました。
改めて、この書籍に書かれているモデルを見習って、顧客と社員を120%HAPPYにさせる方法を再検討したいと心に命じた次第です。
久々に良い書籍に巡り会えました。



